国東市 災害ハザードマップとは

ハザードマップとは、現在予測できる災害の被害範囲と避難場所を地図化したものです。
自然災害時に地域の住民が迅速・的確に避難できるようにと作られています。 これは二次災害を避けることも期待できるため、起こりうる被害を低減できると考えられています。

●国東市の地理的特徴と予測される災害について

 国東半島の北東部に位置する国東市は、北は周防灘、東は伊予灘に面し、比較的温暖な瀬戸内型気候に属しています。 多雨期は、梅雨時の6月、7月と台風期の9月で年間の2分の1の降水量を占めます。
 地形は標高721mの両子山を扇の要として海岸に向かって放射状にゆるやかな尾根が走り、末端に近づくと山は平坦面が広くなっています。また、それらに沿うように谷と河川が四方へ広がり、海へと流れ出しています。
 現在までの史実においては国東市の自然災害は少ないものの、市街地が形成されている沖積平野においては、地震が発生した場合に地震動による液状化の危険性が予測されます。また沿岸部では津波の危険性があり、山間部においては土砂災害や集落の孤立化の危険性が予想されることから様々な災害に備え、常に避難への準備をしておくことが望まれます。

本サイトにおいては、下図(背景図)として国土地理院の地理院地図およびGoogleマップを使用しています。
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お問い合わせ先
大分県 国東市役所 総務課