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議長・副議長就任あいさつ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月17日更新

平成30年第2回臨時会において、議長に野田 忠治氏(52歳) 副議長に堤 康二郎氏(57歳)が就任しました。

野田議長

 国東市議会議長 野田 忠治


市民の皆さまには、平素より市政ならびに市議会に対しまして、ご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
去る4月25日改選後の初議会におきまして、第8代議長に就任いたしました。大変、身の引き締まる思いとともに、責任の重さを痛感しているところであります。議会基本条例に従いながら、開かれた議会、活力ある議会へと変革に努めて参りたいと考えています。
さて、国東市は、少子・高齢化、人口減少をはじめ、様々な課題を抱えています。そんな中で、六郷満山開山1300年祭を皮切りに、国民文化祭、ラグビーワールドカップ開催と、国東市に活力を呼び戻す千載一遇のチャンスでもあります。
市民の皆さまにとって身近な存在の議会として、意見を広く聞きながら、政策立案、提言できる議会へと進化する必要があると考えています。また本年度より議会のICT化に取り組んでいく中で、審査の深化を目指し、併せて議会の取組を広く発信しながら、開かれた、活力ある議会を実現し、議員一人ひとりが活躍できる「議員総活躍議会」を目指していきたいと思います。
結びに、市民の皆さま方の議会へのご理解とご協力をお願い申し上げまして、就任のあいさつといたします。
 

 

堤 副議長

 国東市議会副議長 堤 康二郎


副議長就任にあたり一言ごあいさつ申し上げます。平成18年に4町合併後スタートした国東市と国東市議会も干支で言えば、ひとまわり12年が過ぎました。その間毎年500人強の人口が減少して、当初3万4千の人口が2万8千になってしまいました。この人口減対策として新年度から中学生までの医療費無料制度や小・中学校入学祝金制度が提案され、議会で承認されました。しかしこれらの財源は市税を超えるふるさと納税による寄付金です。これもいつまで続くかわかりません。交付税も段階的に削減されている状況の中、引き続き真剣に行財政改革を推進していかねばならないと認識しています。
私はこれからの任期2年間「若い議長をしっかり補佐すること」、「市民に開かれた市議会の実現と議会改革の更なる推進を図ること」、「議員及び各会派間、また事務局との情報共有・コミュニケーションの拡大」の実現に向けて努力をしていく覚悟であります。
今後とも市民の皆さまの議会活動へのご理解とご協力を心よりお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。

 


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