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山本泰光教育長 退任のあいさつ

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月18日更新

退任のご挨拶

                            教育長

 私は、平成22年度から、国東市教育委員会教育長を務めさせていただきましたが、4年間の任期を終え、この5月18日をもって退任することになりました。

 吉井前教育長が4町合併後に切り拓いた路線を継承し、さらに発展させることを第1に、『誠意と熱意と創意』を肝に銘じて教育行政に取り組んでまいりました。初の市議会定例会では、私の所信として次の2点を表明させていただきました

 (1)学校・家庭・地域が連携・協働して学校教育に取り組む環境づくりを推進する。
 (2)教育行政の姿や形、取り組みが、市民一人ひとりに、地域の隅々まで理解されるように広報・啓発活動に努める。

 しかし、教育行政は学校教育ばかりではなくその分野・領域は広く、芸術文化・スポーツ・図書館・公民館活動など、乳幼児から高齢者まですべての市民の方々に関係するものばかりで、課題も多岐多様にわたっていることを実感した4年間でした。

 小学校の統合,校舎・体育館の耐震補強の完結など重要課題の解決は、市当局をはじめ、多くの皆さんのご理解ご協力の賜物であります。

 また、学校教育に関しましても、ボランティアの皆さん方による協力・支援が様々な形で年々増えていき、協育ネットワーク事業は益々充実してきました。このように多くの皆さんの温かいご支援とご協力をいただくことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 この4年間の教育改革の流れは大変大きなものがありました。学力・体力の向上は言うまでもなく、すべての教育活動の具体目標を明確にし、成果を子どもの姿でとらえていこうとする教職員の姿勢が随所に見受けられ、日々の授業も着実に変容しています。

 これからも、子どもたちの期待と保護者・地域の方々の信頼に応えられるように「わかる授業」「楽しい学校」をめざして、授業改善、学校改革に取り組んでいただきたいと切に願うところであります。 

 終わりになりましたが、教育の里 国東市の教育のさらなる発展と市民の皆さんの益々のご健勝とご多幸をご祈念申し上げ、退任のご挨拶とさせていただきます。長い間誠にありがとうございました。

  平成26年5月18日 

教育長退任のあいさつ 背景 

教育長          

山本 泰光

  

 

 

バックナンバー

 ○ 3月掲載 教育長の部屋『目標が見えると行動が見える』

 ○ 2月掲載 教育長の部屋 『確かな学校評価が確かな目標を生む』


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