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市長コラム 第10号「秋の気配」

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月24日更新

 「台風一過」とは、よく言ったものです。その昔、「野分(のわけ)」と言った風情のかけらも無い台風が吹きすさんで去った後、10月1日は、爽やかな秋晴れです。もう秋は永遠に来ないのか、と思う程のあの暑い暑い夏の日が、嘘のように去りゆき、早朝は寒いくらいの天候になりました。10月1日は、年度の後半の始まりであり、いよいよ気を引き締めて、仕事の進みぐあいを確かめる時でもあるのです。

 そして平成30年10月1日は、武蔵総合支所の開庁式が執り行われました。旧武蔵総合支所庁舎は、昭和46年に建築され、以来47年間、武蔵町の行政の拠点として活躍してきたのです。しかし、寄る年波には勝てず、武蔵保健福祉センターを改築して、その中に総合支所を入れることになりました。そして、本日開庁の運びとなりました。社会福祉協議会と同居することにしたのは、建設費の軽減と、市民の皆さんの利便性の向上を目指したからです。

 これからは、総合支所長をはじめ、職員達の意識の持ち方であろうし、責任感の持ち方であろうと思います。武蔵町の皆さんのために、公務員として恥ずかしくない仕事をしてもらいたいし、行動をとってもらいたいと思います。そして、この庁舎を多くの市民の皆さんに愛される庁舎にして欲しいと思っています。

国東市長 三河 明史

 


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