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市長コラム 第12号「秋はイベントの『しの』」

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月26日更新

 今年の秋は、本当に行事で一杯です。特に土、日は行事が集中し、正に行事の「しの」です。

 例年秋は行事が多いのですが、今年は、六郷満山開山1300年行事、国民文化祭や全国障害者芸術・文化祭が重なり、それに好天も加わって、「しの」状態なのです。

 例えば、10月26日は、上京し、農産品売り込みの企業回り、27日は在京大分県人会90周年大会に出席、帰分して、翌28日は、8時から「旭日の世界農業遺産ため池ウォーク」の出発式、9時から「夢咲きくにさきふるさと祭り」開会式、それから朝来に飛んで、「朝来地区活性化推進協議会感謝と交流の集い」に出席、次に一つお悔やみに参り、国見に走り、「千燈寺奥の院ご開帳と岩屋探訪会記念文化講演会」出席。最後の行事は、とうとう5分ほど遅刻してしまいました。

 体力的には大変ですけど、これらの行事に参加している人達の楽しそうな表情は、本当に嬉しいですね。特に、今年のふるさと祭りには、何と広瀬知事が来てくれたのです。こんなことは初めてです。知事が挨拶で、「食いしん坊なので、上成仏のこしょう餅が食べたくてやってきた。」などユーモアたっぷりに話すので、やんやの喝采を浴びました。そして、会場を回りながら、出店した人達に声を掛けながら、次々に産物を買ってくれたのです。小学生の商人塾の幾つもの店にも子供達からカレーやコロッケ、焼きそばなどを買って、励ましてくれたのです。

 私は、嬉しくてたまりませんでした。沢山の人達が知事を囲み、手を握り、写真を撮りました。大変良いお祭になりました。
 

国東市長 三河 明史

 


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