ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 市長の部屋 > 市長プロフィール・あいさつ > 市長コラム > 市長コラム 第4号「頑張れ日本」

市長コラム 第4号「頑張れ日本」

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月21日更新

 久しぶりに妻とテレビの前に釘付けになり、「よし」とか「ああっ」とか「頑張れ」とか声援やため息をだしながら応援をしています。帰省していた息子夫婦は、早々と「お先に」と寝てしまい、「最近の若いもんは愛国心のないやっちゃ」と怒りながら、夜遅くまで老夫婦は頑張って応援しているのです。

 世界卓球選手権の団体戦のことです。特に、5月4日の夜は、女子は韓国・北朝鮮の統一チームとの準決勝戦、男子は韓国チームとの準々決勝戦があり、応援にも熱が入ります。男子は、残念ながら負けたけれど女子の戦いは見事なものです。

 この準決勝戦でも石川選手は、北朝鮮のカットマンの選手に苦しみながらもリオオリンピックの雪辱を果たし、伊藤、平野両選手は、危なげなく韓国選手を撃破しました。この三人の選手は、全く臆することなく、攻めて攻めて攻めまくって圧倒したのです。久しぶりに感動さえしましたね。

 卓球は、何となく暗いイメージがあったのですが、私達をテレビの前に釘付けにするようになったのは、何時頃からでしょうか。福原愛選手が出てきて活躍し始め、石川選手が台頭し、メダルを取り始めるとだんだん面白くなり、私達も現金なもので応援をはじめたように思います。伊藤選手や平野選手が中国選手に勝ったりし始めると「おお、日本の女子は強いじゃないか。」と更に面白くなるといった良い循環になるのでしょう。今回の選手権でも高校三年生トリオに15歳の選手も加わって、若い世代が少しずつ出始め、将来が楽しみです。今回、三人とも一度も負けていません。

 5日の夜の決勝では、中国との戦いです。日本女子が、どこまで肉薄できるか楽しみです。ハラハラドキドキ、テレビの前で声をからして「日本女子」を応援します。

国東市長 三河 明史


備考:5日の決勝戦では、日本女子代表は惜しくも中国代表に敗れる結果となりました。

 


このページの先頭へ
前のページに戻る