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「六郷満山峯入」のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月15日更新

六郷満山は養老2年(西暦718年)に、仁聞菩薩(にんもんぼさつ)によって開かれたといわれています。

仁聞菩薩は謎に包まれた人物で、宇佐神宮(大分県宇佐市)に祭られた八幡神の化身で、国東の山々で、70年におよぶ修行をしたという説があります。

その仁聞菩薩の教えに従い、現在も多くの修行僧が「峯入り」という修行で、仁聞菩薩の教えを実践しています。

僧侶たちは人々の暮らしと心の平和を願い、険しい道を歩き続けます。

一般特別公開は、4月2日と30日

平成30年(2018年)の「六郷満山開山1300年祭」を控え、天台宗の僧侶による「峯入り」が行なわれます。

今回(2017年)の峯入りは、六郷満山会の主催により、僧侶のみの修行となるため、非公開となります。一般の同行はできません。

ただし、初日と最終日の一部が、一般のみなさんに公開されます。

なお、来年(2018年)の峯入りは、一般参加型として実施される予定です。

六郷満山峯入チラシ

「六郷満山峯入」チラシ [PDFファイル/1.48MB]

 

初日神事・採燈護摩

日時

平成29年4月2日(日)・午前11時

場所

宇佐神宮 (大分県宇佐市南宇佐2859)

結願法要・採燈護摩

日時

平成29年4月30日(日)・午前11時

場所

両子寺 (大分県国東市安岐町両子1548)

主催

六郷満山会

問合せ先

「国東半島宇佐地域・六郷満山開山1300年誘客キャンペーン実行委員会」事務局

3月末まで 電話0978-25-6219(豊後高田市商工観光課内)

4月1日以降 電話0978-72-2677(国東市歴史体験学習館・弥生のムラ内)

 

 

 


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