ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

吉弘楽

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月1日更新

吉弘楽
 楽庭八幡社に伝わる舞楽で、五穀豊穣、虫害防除の祈祷(昔は武運長久・ 戦勝祈願)のため、毎年7月の第4日曜日に行われます。

 南北朝の時代に領主吉弘正賢公が戦勝や五穀豊穣を祈願して始めたとされ、太鼓を打ち鳴らしながら踊る「太鼓踊り」で念仏踊りの系譜を引く芸能で、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。

 総勢49人の楽人が古式ゆかしい兜や腰蓑を着け、太鼓や笛、鉦を打ち鳴らす勇壮な楽打ちが一時間以上にわたって繰り広げられます。

 

 

開催日程

  毎年7月の第4日曜日  午前10時と午後2時の2回開催  
    (※ 今年の開催は、平成28年7月24日(日曜)です) 

開催地

  国東市武蔵町吉広  楽庭八幡社 (※ 駐車場あります)

 

吉弘楽のパンフレット表面です。

吉弘楽のパンフレット裏面です。

★パンフレットの拡大はこちらから★ [PDFファイル/2.37MB]

 

文化財情報

M10吉広11

国指定

通しno

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

MA10-01

無民

吉弘楽

武蔵町吉広

吉弘楽保存会

平成8年12月20日

 

問い合わせ

 国東市教育委員会 文化財課  電話: 0978-72-2677

 


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページの先頭へ
前のページに戻る