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始めました!国東暮らし!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月15日更新

 国東市空き家バンクを通じて、国東市に移住したてホヤホヤのご家族をご紹介

 今まで、国東協力隊通信で連載していた「ようこそ!国東市へ!」のホームページ版となります。

 国東暮らし、地域に早く馴染んでいただき、素敵な国東暮らしを!

 

 大分県別府市から国見町伊美に移住された 森山さん夫婦

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  森山桂司(もりやまけいじ)さん、香奈恵(かなえ)さんご夫婦。

  大分県内出身のお二人。

  桂司さんはポップなイラストを描き、香奈恵さんは消しゴムはんこ作家chamiとして活躍中。

  アーティストが集まる国東市国見町に、新たなアーティストが移住してきました。

  国見町で開催されるギャラリーめぐりに出店されている作家さんから、

  声がかかり、ギャラリーめぐりに出店し国見町伊美という地域を知る。

  時間がゆっくりと流れ、地域の方々の温かさに触れ、

  子どもたちが挨拶をしてくれるのに感動し、こんな素晴らしい街に住みたいと思うようになる。

  ギャラリー巡りへの出店なども考え、伊美地区で物件を探していた時に出逢った物件。

  大家さんも、優しい方でいろいろと相談にものってくれ、ここへ移住してきてよかったと実感。

  部屋の窓から見える田園風景、ゆっくりと流れる時間、まったりとし過ぎてしまう環境。

  近所の方も、気軽に声を掛けてくれ仲良くさせれています。

  今後は、部屋をギャラリーにリフォームし、みんなが集まれる場をつくっていけたらと話す。

  新たなアーティストが仕掛ける国東暮らし。

  今後が楽しみです。

 

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沖縄県恩納村から国東町来浦に移住された 伊藤さんご夫婦

 

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  伊藤英明(いとうひであき)さん、hana(はな)さんご夫婦。

  北海道出身の旦那さんと、大阪府出身の奥さんがともに20数年前に

  陶芸家を目指し、沖縄県の陶房へ弟子入り。

  3~5年ほど修行され、その間に出会い一緒に工房を構えナマケモノ工房を

  恩納村の地で家を借り始める。

  まだそのころは、恩納村も沖縄本島の田舎でのんびりと制作活動が送れる場所であったが、

  近年、観光化が進み恩納村自体が変わってしまい、ダイビングショップなどが立ち並び、

  ダイバーが頻繁に訪れる地になってっしまい、落ち着きがなくなってしまった。

  そんなこともあり、長年住んできた沖縄を離れ移住を考えるようになり、岡山県や北海道など

  自分たちの出身地に近い場所を考えるようになりました。

  ある時、常連のお客さんで国東半島が二人には合う地ではと勧められ、

  国東市に訪れ色んな方に出会い、国東市への魅力にはまり移住を決意。

 

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  o  d  w  i

 

  二人が空き家バンクにて物件を探しに訪れたときに、今お住いの100年以上の古民家が

  丁度登録され、お互いが気に入り、移住をすることに。物件を決めてから工房を閉める準備などで、

  約1年経った、今年5月に移住をしてきました。

  大家さんとの関係もよく、福岡にて個展を行われた時も大家さんが訪れたりと、

  移住してきた今も、大家さんが伊藤さん家へ訪れ、お茶をしお話したり、BBQをしたりと交流され

  素敵な関係を築いています。

  住みながら家をリフォームし、工房の準備などまだまだこれからではありますが、

  近所の野菜作りの師匠とともに畑で野菜を作ったり、地域行事に参加したりと、

  地域の方々からも受け入れられ、国東暮らしをのんびりと楽しんでおられます。

 

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