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国東市不妊治療費助成制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月25日更新

H30年4月1日


 不妊治療を受けているご夫妻の経済的負担の軽減を図り、子どもを産みたい方が産めるように環境づくりを推進します。

国東市不妊治療費助成制度


 (1)市と県が協力して、特定不妊治療

   (A:新鮮胚移植、B:凍結胚移植、男性不妊治療(手術的精子回収術のみ)費の一部助成。


 (2)市の単独助成では、県の助成対象外の部分を助成。但し、人工授精に限り、助成額・回数を制限。

 

助成対象者 ※下記の(1)~(3)にすべて該当する方


 (1)婚姻後1年以上経過した夫婦
 (2)夫婦ともに、一年以上国東市の住民基本台帳に記録されている者
 (3)医療機関が不妊症と診断し不妊治療を受けている者

 

助成対象となる不妊治療費


  医療保険適応外の不妊治療費(入院費、食事代など治療に直接関係ない費用を除く)
  但し、大分県の交付額を除いた不妊治療費です。

助成金及び期間


  1組のご夫妻に対して、1年度10万円を上限とします。詳しくは下記の表でご確認ください。
  *通算5年度。但し、人工授精のみ助成金・回数制限あり。詳しい助成内容・回数は下記の表をご覧ください。

申請先助成内容助成額助成期間(回数)

 《助成対象の治療及び助成額及び期間(回数)》 ※☆は市の単独助成分です。

【国東保健部】

 ★新鮮胚移植A 

上限30万/回
(2回目以降、市7月5日万円負担) 

6回まで


(40歳以上、43歳未満は3回まで)

★凍結胚移植(排卵あり)B 

上限39万/回(初回、市4月5日万円、 2回目以降、市12万円負担) 
 凍結胚移植(排卵なし)C 上限7月5日万円/回 
治療継続不可による中止 D 初回分※1上限30万円/回 
2回目以降 上限15万円/回 

授精不能による中止 E   

初回分※1 上限30万円/回  
2回目以降 上限15万円/回
 採卵実施するも卵得られず F 上限7月5日万円/回
 ★男性不妊治療  初回分※1 

上限19万円/回

 6回まで

※但し、特定不妊治療費助成の1回分でカウントします。

2回目以降※1 

(うち市2万円)上限15万円/回 


【国東保健センター】

☆凍結胚移植(採卵なし)C  

市10万円/年度

(但し、人工授精は上限5万)

※C,D,E,Fについては、県の助成の差額分が助成対象になります。 

通算5年
☆治療終了・中止 D,E,F   
☆キャンセル 例G,H  
☆凍結保存料  

☆所得超過 (所得超過により対象外となった特定不妊治療費) 

☆人工授精  通算3回

  ※1 ステージD,Eの初回とは、ステージごとの初回ではなく、助成自体が初回の場合に該当。


 【区分及び治療内容】
 A・・・新鮮胚移植を実施
 B・・・採卵を伴う凍結胚移植を実施
 C・・・以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施
 D・・・体調不良等により移植のめどが立たず治療終了
 E・・・受精できず(または、胚の分割停止、変性、多精子授精などの異常授精等により中止)
 F・・・採卵したが卵が得られない、または状態の良い卵が得られないため中止
 G・・・卵胞が発育しない、または排卵終了のため中止
 H・・・採卵準備中、体調不良等により治療中止
 

申請に必要なもの

 申請者が準備するもの

 (1)戸籍謄本   (2)印鑑
 (3)振り込みを行う銀行等の通帳(申請を行う本人名義のもの)
 (4)大分県不妊治療等助成金給付決定通知書の写し※県に申請した方のみ (5)治療にかかる領収書の写し
 (6)所得証明書※所得超過により県の助成を受けていない者のみ必要
 

 窓口で準備しているもの

 (1)国東市不妊治療費助成金申請書   (2)医療実施証明書(※県の助成該当者は県の提出書類の写し)
 (3)薬剤内訳証明書(必要時)   (4)不妊治療費助成金交付申請に係る同意書
 (5)口座振り込み依頼書※口座の変更なければ、2回目以降は提出不要
 

申請助成期限

 不妊治療を受けた日の属する月の翌月の初日から1年以内までとします。

 

お問い合わせ先

 国東保健センター 電話(0978)-73-2450

 ※大分県不妊治療費助成事業については、国東保健部までお問い合わせ下さい。

 大分県東部保健所 国東保健部 電話(0978)-72-1127
 

 


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