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発達障がい公開講座のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月4日更新

発達障がい公開講座が開催されます

 発達障がいは、身体障がい、精神障がい、知的障がいと同じく障がいの種類を指す言葉です。

 発達障がいとは、「発達障害者自立支援法」では、「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障がい、学習障がい、注意欠陥多動性障がいその他これに類する脳機能の障がいであってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」(第2条)と定義されています。

 発達障がいに対しては現在、学校等でも特別支援教育の充実が図られていますが、社会においては子どもだけでなく、大人の発達障がいも課題となっています。

 障がいのある人が障がいのない人と同様に社会や学校で生活するためには、周囲がその特性を理解し、実現に向けた配慮をする事が大切です。発達障がいに限らず、障がいのある人にとって社会参加ができない、またはできにくい原因は、社会の側の配慮が足りていない事によります。

 また、障がい者本人が学校生活や社会生活において障がいのない人と同じ取り扱いをされない事(本人がそれを望んでいる場合は除く)は、その理由が合理的でない場合は差別行為(不当な差別的取り扱い)となり、法律にも違反します。

 平成28年4月から、「障害者差別解消法」が施行されています。この法律では、

 A、不当な差別的取り扱い

 B、合理的配慮の提供をしない事

の2つが差別行為として定義されており、行政機関、事業者については合理的配慮の提供が義務化されています。(Bについては事業者は努力義務)

 国東市では、障がい者の人権問題や、部落問題(同和問題)、女性の人権問題、高齢者の人権問題、子どもの人権問題など、さまざまな人権問題についての理解や関心を高め、差別を解消し、誰もが安心して暮らせる「人権のまちづくり」を進めています。

 今回、下記の日程で当事者や家族の方の体験談を聞くことのできる公開講座が「NPO法人ともに生きる」の主催で開催されます。この機会に、発達障がいについて一緒に考えてみませんか。入場は無料でどなたでも参加できます。

 詳しくは「NPO法人 共に生きる」までお問合せください。

日時、場所など

1、日時 平成30年3月4日(日曜日)13時30分~15時45分

2、場所 国東市国東町鶴川160番地2 アストくにさき マルチホール

3、内容 13時30分~14時30分 発達障がいの子どもに寄り添って 江藤 裕子

      14時05分~15時05分 当事者体験談 宮崎 啓・阿部真由美

      15時15分~15時45分 質疑応答

4、主催、お問合せ先 特定非営利法人 共に生きる(代表:江藤裕子)

      電話:090-7531-3926

      メールmyfamily@tomoniikiru.com

            フェイスブック:https://www.facebook.com/tomoniikiruai

5、チラシ 発達障がい公開講座チラシ [PDFファイル/101KB]

 


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