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「差別をなくす仏の里のつどい」を開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月26日更新

第27回「差別をなくす仏の里のつどい」

  大分県では、毎年8月を「差別をなくす運動月間」と定め、同和問題をはじめとするさまざまな人権問題の早期解決をめざしています。人権・同和問題への関心や理解を深めていただくために、月間中は人権に関する講演会や研修会などの啓発行事が、県内各地で行われます。

  国東市でも、この月間中に、人権講演会「第27回 差別をなくす仏の里のつどい」を下記の内容で開催します。

 

  日時:平成30年8月3日(金曜日)午後2時から4時

  場所:国東市国東町鶴川、アストくにさきアストホール

  講師:NPO法人 共生社会をつくるセクシャル・マイノリティ支援全国ネットワーク代表理事  原 ミナ汰(はら みなた)さん

  演題:人と違うと生きづらい? ~多様な性、多様な暮らしを受けとめるキャッチャーの心得~

原 ミナ汰(はら みなた)さんのプロフィール

 

haraminata 【講師プロフィール(自己プロフィールより)】

 1956年(昭和31年)生まれ。性自任は「Xジェンダー」。

 現在、NPO法人共生社会をつくるセクシャル・マイノリティ支援全国ネットワーク代表理事、LGBT法連合会共同代表、「よりそいホットライン」アドバイザー。文京区男女協働参画推進会議審議員。

 「女の子」として生を受けたが、自分にその感覚はなく、どちらかといえば男の子かなと感じながら、男女の境界辺りに生息。

 性別の線引きが厳しい中学校生活に耐えかねて不登校・引きこもりに。高校で、女の子を好きになることを咎められ、悩みは深まる。自分はこれでいい、と自己受容できた20代後半以降は、翻訳・通訳の傍ら、レズビアンのサポートグループづくり、性被害のピアサポート・支援を開始。

 2008年(平成20年)に立ち上げた「共生ネット」で、LGBTQの人々やその家族への相談・支援を本格化。

 「よりそいホットライン」セクマイ回線統括コーディネーターを務め、国・自治体職員、教員、援助職者向けに、全国500か所以上で「性の多様性」研修を実施中。渋谷、世田谷、文京をはじめとする東京23区、国立市、多摩市、川崎市、千葉市、埼玉県等のLGBTQ相談・居場所・啓発事業に協力している。

 

 【著書】

 LGBT関連の編著作:『レズビアンの歴史』(「原美奈子」名、筑摩書房、1998)

 LGBT関連書籍72冊を紹介した『にじ色の本棚』(三一書房、2015)

 『わたしらしく、LGBTQ 1~4巻』(LGBT法連合会翻訳監修、明石書房、2017)

 英訳書“Transforming Japan:How Feminism and Diversity Makes a Difference”(The Feminist Press,2010)他多数。

 

 入場は無料です。是非みな様お誘いあわせのうえ、お気軽にお越しください。

 ※当日の駐車場につきましては、整理員が誘導しますのでその指示に従ってくださいますようお願いします。

 


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