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2月10日開催「岩戸寺 修正鬼会」

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月4日更新

六郷満山開山1300年・日本遺産~鬼が仏になった里「くにさき」認定!

修正鬼会ポスター

 

「修正鬼会」(国指定重要無形民俗文化財)は、国東半島の六郷満山寺院を中心に行なわれてきた、春を迎える伝統行事です。

現在、国東市では国東町の「岩戸寺」と「成仏寺」で隔年ごとに開催されており、2019年は岩戸寺が舞台です。

メイン行事は午後6時30頃から本堂で始められ、夜の10時過ぎになると、講堂に2匹の鬼が登場し、火のついた松明(たいまつ)を振りかざしながら独特な踊りを見せます。

この鬼は、仏や先祖の化身とされ、参拝者を取り囲み、松明で肩や背中を叩き、無病息災の加持を行ないます。

その後、鬼は寺を飛び出し地区の家々をまわり、深夜まで住人からもてなしを受けます。

国東半島に古くからある、人と鬼が長年の友のようにつながれる稀有な文化『鬼が仏になった里「くにさき」』が、2018年5月、「日本遺産」に認定されました。

冬の寒い夜、屋外での開催となりますので、防寒対策をしてご参拝、ご見学ください。

修正鬼会 修正鬼会

岩戸寺修正鬼会のパンフレット [PDFファイル/1.44MB]

期日

平成31(2019)年2月10日(日曜日) 

内容

15時00分頃~ 昼の勤行 (読経など)

18時30分頃~ 垢離取り・盃の儀・大松明点火

20時30分頃~ 夜の勤行・立役 (講堂にて)

22時30分頃~ 鬼走り (鬼の登場~地区内へ)

※時間は目安であり、前後することがあります。

 

場所

岩戸寺

 大分県国東市国東町岩戸寺 

 電話 0978-77-0537

問い合わせ

国東市教育委員会文化財課

 電話 0978-72-2677

(一社)国東市観光協会

 電話 0978-72-5168

 

 


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