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国東市内の公共交通について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月24日更新

国東市の公共交通事情について

 国東市バス路線図の画像国東半島のおよそ東半分に位置する国東市は、北から国見町、国東町、武蔵町、安岐町という4つの町から成り立っています。


 国東半島の中心部には、両子山(ふたごさん)をはじめとする山々がそびえ、谷あいからは海岸線の国道に向かって、放射状に道が伸びています。
 国東市の地域公共交通(路線バス、コミュニティバス・タクシー)は、海岸沿線の国道を南北に通る路線のほか、谷あいの集落から4町の中心部に向かって、放射状に伸びた道をなぞるようにした路線から形成されています。


 両子山を中心として静脈のように伸びるこれらの公共交通は、市民の生活に欠くことのできない移動手段となっています。 


 また、国見地域には伊美港と竹田津港の2つの港があり、それぞれ姫島村と山口県周南市とを行き来しています。
 加えて、武蔵・安岐地域には大分空港が配置されており、九州の東の玄関口としての役割を果たしています。

 

※図の中の黒い線は民間の路線バス、赤い線はコミュニティバス、青い線はコミュニティタクシーの路線をそれぞれ表しています。
※画像をクリックすると、路線図のPDFデータをダウンロードできます。

 

市内のバス路線を網羅した「総合時刻表」を配布しています

総合時刻表見本 国東市では、市内の公共交通と、近隣の市村への交通を網羅した「国東市公共交通総合時刻表」を公開しています。
 内容については 国東市公共交通総合時刻表について をご覧ください。

 県内の他市から国東市へお越しの際には、路線バスのほかに大分空港各種アクセスバスもございます。

 空港アクセスバスのご案内(大分交通株式会社のホームページへ移ります)

 

 

 

 

国東観光バス(株)をご利用の際には、お得な専用回数乗車券の助成制度があります!

助成券制度の説明

 谷あいと町の中心部を往復する路線や、杵築市と国東市を行き来する路線を運行する国東観光バス(株)では、専用の回数乗車券(販売額 3,000円/券面額 3,500円)を販売しています。
この回数乗車券を購入された方に、さらに3,000円分の乗車券を差し上げています。詳しくは 国東観光バス(株)の利用における助成について をご覧ください。

 

 

 

 

 

コミュニティバス・コミュニティタクシー「おでかけ号」

 おでかけ号 バス写真

 民間路線バスが主な公共交通機関である国東市には、路線バスの通っていない地域があります。
そうした地域のみなさんのおでかけを支えるために、市ではバス車両によるコミュニティバスとジャンボタクシー車両によるコミュニティタクシー、通称「おでかけ号」を運行しています。
 おでかけ号の運行経路や時刻表、運行実績などについては、 国東市コミュニティバス・タクシー「おでかけ号」について をご覧ください。

 

 

国東市地域公共交通会議の開催状況について

交通会議の様子 

国東市では、市民をはじめ、市、交通に関わる行政機関、交通事業者等によって、地域の公共交通について話し合う会議「国東市地域公共交通会議」が開催されています。
 会議の開催状況については、 国東市公共交通会議の開催状況をお知らせします をご覧ください。

 

 

 


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