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【観劇募集】 「僧 清虚」生誕240年記念音楽劇公演のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月3日更新

くにさきアートフェスタ2017プログラム

(第33回国民文化祭おおいた2018、第18回全国障がい者芸術・文化祭おおいた大会応援事業)

 

「清虚」生誕240年を記念して、北九州市のプロ劇団「関門小劇場」による記念公演が開催されます。

今回は、特別記念公演とし、入場券は下記の取り扱い場所にて特別価格で購入できます。

ただし、座席数は100席と限られていますので、お早目の購入をお勧めします。

 

公 演 日 :平成29年11月5日(日曜日)

時   間:開演 15時00分 (開場14時30分)

場   所:伊美三区公民館  (国見町伊美2405番地)

入 場 料 :500円 (特別価格)

入場券お取扱い場所:濤音寮、グッドラックヤマモト、フレッシュマートてつや、Yショップ国見マツモト

              国東市観光案内所、竹田津フェリーのりば売店潮貝商店

 

音楽劇「僧 清虚」 物語のあらすじ

 1777年、国見町伊美の松本家に生まれる。

 17歳のころ草相撲で友人を誤って死なせてしまう。亡き友の供養のため仏門に入り、名を「清虚」と名乗った。

 高野山へ海路にて修行に向かう途中、関門海峡は当時海難事故が多発する「魔の海峡」であることを知ってしまう。

 清虚は途中で船を降り、関門海峡の安全のため、托鉢で得たもののほとんどをマキ代に代え、毎夜毎夜、関門海峡の

安全を祈り続ける“たき火”を絶やさなかった。

 13年にも及んだこの行為は、徐々に人々の心を動かし、清虚を支援するようになった。

 清虚亡き後も、この行為は村人たちによって引き継がれ、現在の灯台へとつながっていく・・・。

 

 歴史の事実を音楽劇により表現します。

 清虚の生き様をぜひご覧ください。

souseikyo

 


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