避難基準

■洪水避難情報

避難措置区分 発令の目安 とるべき避難行動
避難準備情報
  • 大分地方気象台から国東市に大雨、洪水警報のいずれか1つ以上が発せられたとき
  • 河川水位がはん濫注意水位に近づき、さらに国東市内の雨量観測地点で時間降水量40ミリ、土壌雨量指数基準99、流域雨量指数基準(安岐川流域=6、田深川流域=10)以上 を観測したとき
  1. 避難行動に時間のかかると考えられる方々(要配慮者など)は、避難行動を開始してください。
  2. それ以外の方は、いつでも避難ができるよう直ちに避難の準備をしてください。
  3. ラジオやテレビの放送、防災行政無線や広報車などによる連絡に注意しましょう。
避難勧告
  • 河川水位がはん濫注意水位を突破
  • 時間降水量60ミリ(平坦地以外は70ミリ)、土壌雨量指数基準132、流域雨量指数基準(安岐川流域=7、田深川流域=12)以上を断続的に観測
  • 大分地方気象台から土砂災害警戒情報が発表され、急傾斜地崩壊、地すべり、山崩れ、がけ崩れなどによる災害の発生が予想されるとき
お互い助け合って、指定された避難場所に速やかに避難してください。
避難指示
  • 河川水位がはん濫危険水位を突破
  • 洪水による災害が発生、または著しく危険が切迫しているとき
  • 地すべり、山崩れ、がけ崩れなどによる災害が発生し、災害の拡大が予想されるとき
  1. まだ避難を開始していない時は、直ちに避難行動を開始してください。
  2. 余裕がない場合は、 生命を守る最低限の行動をとりましょう。