普段からの心掛け

●あなたの家を地図上で探し、その場所が浸水想定区域に入っているかどうかを確認しましょう。
●災害時には、あなたの家から一番近い避難所が使えない事態も考えられます。
  近い避難所を2箇所以上確認しておきましょう。
●避難時の持ち出し品は日頃から準備し、すぐに持ち出せるように置き場所を決めておきましょう。
●この地図は、あくまでも(ある一定規模の大雨を想定して)浸水の想定をしたものです。
  浸水想定区域内に入っていない区域でも災害が起きないとは限りません。
  万が一に備えて、日ごろから準備しておきましょう。
●浸水想定の区域に入っている場合は、その場所の浸水想定がどのくらいの深さなのか確認しま
  しょう。
●あなたの家から避難所まで実際に歩いてみて、もしも周辺の土地が水に浸かった場合、
  避難経路の周囲に側溝、水路や段差など危険な箇所がないか確認しておきましょう。
●家族で避難時の行動について話し合いをしましょう。
●普段からテレビやラジオで雨や台風などの情報に注意を払うようにしましょう。