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新型コロナウイルスワクチン接種について

印刷ページ表示 更新日:2021年4月12日更新

※掲載している情報は、令和3年4月12日現在のものです。接種券の発送時期やワクチンの接種開始時期、接種会場等の詳細については、決まり次第、ホームページや広報でお知らせします。

新型コロナウイルスワクチンの接種は、予防接種法に基づき、国の指示のもと、都道府県の協力により、市町村において実施することとされています。
国東市においても、国からワクチンが供給され次第、すみやかに接種を開始できるよう準備を進めています。​

接種対象者・接種順位

新型コロナウイルスワクチン接種は、国東市民の方(現在薬事承認されているファイザー社のワクチンは16歳以上)が対象です。
ワクチンは徐々に供給が行われることになりますので、国が接種順位を定めて接種を行っていきます。
現時点では、次のような順でワクチン接種が行われる見込みです。

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 高齢者以外で、基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
  4. 1~3以外の方​​

接種回数・接種間隔

現在、確保が見込まれているワクチンは、2回接種となります。​
ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。

接種費用

全額公費で接種を行うため、無料です。

接種を受けるための手続き

次のような方法で接種を受けることができる見込みです。
具体的な手続きは、今後、案内します。

  1. 個人宛に、封筒に入った「接種券」が届きます。
    ワクチン接種には接種券が必要です。2回目の接種が終わるまで大切にお持ちください。
    また、接種券と一緒に「事業案内」、「ワクチン説明書」、「予診票」、「接種可能場所・予約案内」が届きます。
     
  2. 予約をします。
    ワクチン接種には予約が必要です。
    接種可能な医療機関などは、接種券に同封されたご案内をご確認いただき、予約開始日以降に予約をお願いします。
     
  3. 予約した日時に、予約した医療機関などにて接種を受けます。
    接種を受ける際は、「接種券」、「予診票」、「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」を必ずお持ちください。
     
  4. 接種後は、接種会場で15分から30分程度の健康観察の時間が必要です。
    また、2回目の接種の予約をします。

​​住民票所在地以外における接種(住居地外接種)について

原則として、住民票所在地の市町村で接種を受ける必要がありますが、やむを得ない事情がある方は、住居地外接種が可能となる場合があります。
住居地外接種の際には、原則、接種を行う医療機関等がある市町村に事前に届出が必要になります。
やむを得ない事情に当てはまるのは以下の方です。​​

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった者
  • 勾留または留置されている者、受刑者
  • その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者


また、住所地外接種者のうち、やむを得ない事情により自治体への申請が困難である方も一定数いることが考えられます。このため、住所地外接種者について、接種を受ける際に医師に申告を行う事等により、申請を省略することとします。
市町村への届出を省略することができるのは以下の方です。

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を有する者が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった物
  • 勾留または留置されている者、受刑者
  • 住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である者


住居地外接種の届出の方法は以下のとおりです。

  1. 郵送申請
    「住居地外接種届」と接種券の写し、返信用封筒を同封して郵送します。
    内容に問題がなければ、「住居地外接種届出済証」を郵送にて交付します。
     
  2. 窓口申請
    市町村の窓口に「住居地外接種届」と接種券の写しを提出します。
    内容に問題がなければ、「住居地外接種届出済証」を交付します。
     
  3. ウェブ申請(厚生労働省のウェブサイトへの申請)
    厚生労働省が設けるウェブサイト上で、接種を希望する市町村へ「住居地外接種届」を提出します。
    内容に問題がなければ、「住居地外接種届出済証」を交付します。


申請の受付期間は、住所地外接種者が接種を受けることができる期間と同じになります。
なお、対象者は、接種を受ける時点において、現にその状態にある者に限ります。

また、接種券発行後に転居した方については、原則として住民票が所在する市区町村から新たに接種券の発行を受ける必要があります。​

住居地外接種届(申請書) [PDFファイル/345KB]

ワクチン接種には、ご本人の同意が必要です

新型コロナウイルスワクチンの接種は、強制ではありません。接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

救済制度の詳細は、下記リンクをご覧ください。

厚生労働省:予防接種健康被害救済制度について(外部サイト)

新型コロナワクチンに関する厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)について

新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口が、令和3年2月15日(月曜日)より開設されましたので、お知らせします。

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分から21時00分(土曜日・日曜日・祝日も実施)

大分県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口について

新型コロナウイルスワクチンの予防接種について、接種後の副反応など医学的知見が必要となる専門的な相談などの対応を行う「大分県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口」が、令和3年3月17日(水曜日)より開設されましたので、お知らせします。

電話番号:097-506-2850
受付時間:24時間対応(平日、土日・祝日)​

関連リンク

新型コロナウイルスワクチン接種の詳細は、下記リンクをご覧ください。

厚生労働省:新型コロナワクチンについて(外部サイト)
首相官邸:新型コロナワクチンについて(外部サイト)

お問い合わせ

​国東保健センター(医療保健課)
​新型コロナウイルスワクチン接種対策室 コールセンター
​〒873-0502 大分県国東市国東町田深297番地12
電話番号:0978-73-0567

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