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社会教育施設等利用の再開について

印刷ページ表示 更新日:2020年5月18日更新

緊急事態宣言解除後の社会教育施設等利用の再開について4月16日付、政府による「緊急事態宣言」が5月14日をもって解除されたことを受け、以下の点に注意しながら一部社会教育施設等の利用を再開する。

利用条件及び方法にかかる共通事項

  1. 県内在住者とし、直近2週間以内に越県していない者。
  2. 体調のすぐれない者は利用を控える。
  3. 利用者全員の利用記録を記入する。
  4. 利用者は利用後には消毒液にて使用備品等の消毒をする。

1.社会体育施設

利用の再開

5月25日(月曜日)~

利用条件及び方法

  1. 屋外施設
    「3密」等に配慮したうえで通常利用。
  2. 屋内施設
    種目に関わらず3密回避の徹底。特に窓は必ず開放する。

2.社会教育施設(各中央公民館及び地区館、アストマルチホール等)

利用再開

6月1日(月曜日)~

利用条件及び方法

  1. 一定の距離を保つため、施設ごと利用人数に制限を設ける。
  2. 利用前後の手洗い、手指消毒、マスク着用、換気等を徹底する。
  3. 利用時間はおおむね1時間を目安とし、極力時短利用に努める。
  4. 網戸のない施設は17時以降の貸出はいたしません。

3.各文化施設(各ホール、スタジオ等)

利用について

  1. 6月の新規受付利用は中止する。
  2. 7月以降の利用の受付は、現在の不確実な状況を説明し理解いただいたうえで仮受付とする。

利用の停止

県内に感染者が発生した場合は、利用停止についての検討を行う。

 

令和2年5月15日
社会教育課長 猪俣 優