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「ちょるちょる体操」で介護予防!

印刷ページ表示 更新日:2020年10月1日更新

「ちょるちょる体操」って何?

ちょるちょる体操

国東市では、身体を動かす習慣を生活に取り入れ、介護予防に取り組んでいただくため「ちょるちょる体操」(約5分)を創作しました。
これは、国見町のご当地ソング「ちょるちょる音頭」に合わせて行う体操で、軽やかなリズムに乗り身体を動かすため、気分がリフレッシュできます。
転倒や骨折防止を念頭に置いて「だれでも」「いつでも」「どこでも」「たのしく」「だれとでも」できる内容となっています。
「立つ」「座る」「歩く」動作で、足腰の筋力やバランス機能を高めます。

体操を行うにあたっての注意事項

イス

  • 安定するイスを使ってください。
  • 高さは膝を約90度に曲げて床に足が着くくらいの物が良いです。
  • 後ろに倒れないようするため、背もたれの着いたイスを使用してください。

姿勢

  • 背すじを軽く伸ばして、お腹と背中に少し力が入る程度に座ります。
  • 体操中はなるべく背もたれに寄りかからないようにして、足をしっかり床につけてください。
  • 体の動きを意識して、呼吸をしましょう。

  • 体操中、身体に痛みなどの異常を感じたら、体操を中止して楽な姿勢で休みましょう。
  • 気分が悪いときや、めまい、息上がりがあるときは体操を休みましょう。
  • この体操は、継続することが大切です。無理をせずに楽しく行いましょう。 

「ちょるちょる体操」をケーブルテレビで放送しています

市民の皆さんに介護予防に取り組んでいただけるよう、市では、「ちょるちょる体操」をケーブルテレビで、毎日放送しています。
放送時間は、午前7時からと午後5時の2回です。
まずは体操を覚えて、身体を動かす習慣づくりから始めましょう。
「ちょるちょる体操」は、こちらからもご覧になれます。

ちょるちょる体操 効果の解説 [PDFファイル/561KB]

「週一元気アップ教室」でいきいきちょるちょる体操!

国東市では、高齢者の方々が地域で楽しく参加できる体操教室「週一元気アップ教室」の設置を促進しています。

「週一元気アップ教室」は令和2年11月現在、「さ吉くんで元気!体操普及リーダー養成講座」を受けて体操普及リーダーになった地域の方を中心に、各地域の公民館・コミュニティーセンター等を活用し、30地区で開催しています。 

「いきいきちょるちょる体操」、「めじろん元気アップ体操」、レクリエーションを通して楽しく元気に介護予防をしましょう!

週一元気アップ教室(平成30年11月時点開催地区)

国見町

国見浦手区、鬼籠区、上櫛来区、下櫛来区

国東町

岩戸寺区、中村区、深江区、塩屋区、堅来区、柳区、富来区、成仏区、見地区、横手区、吉木区、今在家区、小原区、綱井区、下治郎丸区

武蔵町

池ノ内区、古市区

安岐町

東小川区、瀬戸田下区、下原七区、安岐町向陽台区、塩屋第二区、大添区、山口区、下山口区・弁分区

いきいきじいちゃん ちょるちょるばあちゃん

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