ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

市長活動記録(1月分)

印刷ページ表示 更新日:2017年2月8日更新

平成29年消防団出初式

 1月8日、国東体育館にて平成29年消防団出初式が挙行されました。当日はあいにくの雨天となり、体育館での開催となりましたが、土谷清実消防団長をはじめとして、市内の各分団が参加(一部待機)し、地域防災への決意を新たにしました。

 三河市長からは「本日は雨天のため訓練点検や分列行進などを拝見できず残念でなりませんが、規律正しく、勇壮とした姿は誠に頼もしく、力強く感じているところでございます。消防団員としての高い誇りとその職責の重さを改めて深く認識し、決意を新たに、更に訓練に励まれ、市民の厚い信頼と期待に応えていただくよう期待しております。」との言葉がありました。

 前日の予行演習では雨は降らなかったのですが、当日は残念な結果となってしまいました。しかし、たとえ体育館でも消防団員の皆さんの規律正しい姿勢は素晴らしいものでした。

(1)報告を行う土谷団長 (2)あいさつする三河市長
 
出初式(1) 出初式(2)
(3)前日の予行演習の様子 (4)前日の予行演習の様子
出初式(3) 出初式(4)

 

安岐中学校と韓国の姉妹校「彦州中学校」との交流事業

 1月14日、安岐町の安岐中学校が、韓国の姉妹校「彦中(オンジュ)中学校」と20年以上続けている交流事業が開かれました。

 彦州中学校からは2、3年生14名が来校し、安岐中学校の2、3年生約70名と親交を温めました。毎年、夏に安岐中学校が訪韓し、冬に彦州中学校が来日し、お互いにホームステイを行ったりするなど交流が続いています。

 前日の13日にはホテルベイグランド国東にて歓迎レセプションが開催され、三河市長より「今回の交流に参加した両国の若者たちが、相互交流・相互理解を深め、将来、東アジアの中核を担う日本と韓国の良き理解者として、また架け橋として成長されることを願ってやみません」との挨拶がありました。

 両校の生徒にとって、将来の財産となる良い経験が出来たのではないでしょうか。

(1)けん玉を使って交流する両校の生徒たち (2)歓迎レセプションでの記念撮影
 
彦州中(1) 彦州中(2)
(3)食事会での生徒たち (4)両子寺にて記念撮影
彦州中(3) 彦州中(4)

 

国東半島宇佐地域世界農業遺産中学生サミット

 14日、アストくにさきにて、九州で世界農業遺産に認定されている、大分、熊本、宮崎の各県の中学校31校が農業遺産に関する合同発表会を開催しました。国東市からは国見中学校、国東中学校、武蔵中学校、安岐中学校の4校が参加しました。

 各校のテーマは、国見中学校「ふるさと国見町を世界に発信しよう!」、国東中学校「歴史に学び、未来を切り拓く」、武蔵中学校「国東半島の今と昔」、安岐中学校「地域に誇れる七島イと乾しシイタケ」と題し、国東市のPRを行いました。

 三河市長からは「今日の中学生サミットで農業遺産について学習した成果を発表し、意見交換を行うことで、自分たちの生まれた郷土の自然・伝統文化について考える機会ができることは大変意義深いことであります。皆さんには、どうか郷土の自然・歴史・文化に自信と誇りを持ち、地域の農林水産業と伝統文化など郷土のすばらしさを次世代に受け継いでいただきたいと思っております。」とのあいさつがありました。

 各県の農業遺産の地と手を取り合うことで、もっと多くの人にこの国東を知ってもらうことが期待されます。

(1)会場の様子 (2)あいさつする三河市長
 
農業遺産サミット(1) 農業遺産サミット(3)
(3)発表する武蔵中学校の生徒 (4)アグリホールでの各ブースでの中学生の発表会
農業遺産サミット(2) 農業遺産サミット(4)