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市長活動記録(2月分)

印刷ページ表示 更新日:2017年3月7日更新

未来土木講演会

 2月7日(火曜日)、アストくにさきにて「未来土木」講演会が開催され、「人と自然とやりがいの共存を目指して」というテーマのもと、土木だけでなく様々な分野の方が講演しました。

 講演に先立ちあいさつした三河市長は、「国東半島の世界農業遺産に認定された、循環型の農林水産業」について紹介し、古来から人と自然と土木の関わりが、この国東の地にあったことを話しました。

 三浦梅園資料館の浜田氏は「三浦梅園に学ぶこと」と題し、三浦梅園の「人と自然の考え方」について講演したほか、他にも、大分大学医学部付属臨床医工学センター教授である穴井氏が「循環~心臓と地球と土木と~」と題し、異業種から見た土木について講演する等、土木の分野から飛び出して、様々な視点から考えるユニークな講演会となりました。

多くの来場者の方が、講演者の話に興味深そうに耳を傾けていました。

会場の様子 あいさつする三河市長
講演会の様子
未来土木(1) 未来土木(2)
三浦梅園資料館の浜田 晃 氏 会場の様子
未来土木(3) 未来土木④

 

 

精神障がいを知るための国東フォーラム in 安岐

 2月10日(金曜日)、安岐町の安岐総合支所にて、「精神障がいを知るための国東フォーラム in 安岐」が開催されました。本フォーラムは「心に病」がある方が、私たちの住む国東市で安心して暮らし、精神障がいに偏見を持たずに受け入れる地域づくりの一環としてこれまで開催してきました。

 今回は第6回目の開催となり、地域の方たちと、共に考えながら「理解を深める」ことを目的とし、共生社会の実現にむけて、市民みんなで啓発活動を行っていきたいとの思いから開催されています。

 当日は、社会福祉法人 みのり会 障がい者地域生活支援センター泉 施設長の大隈 勝彦氏が「精神に障がいのある方が地域で安心して暮らせるために」と題して講演したほか、市内の就労支援事業所で作ったパン等の販売コーナー、展示コーナーが紹介されていました。

あいさつする三河市長 会場の様子
フォーラムの様子
精神障がいフォーラム(1) 精神障がいフォーラム(2)

 

 

農事組合法人 龍神の郷 設立総会

 2月11日(土曜日)、武蔵町内田区にて、農事組合法人「龍神の郷」の設立総会が開催されました。

 龍神の郷は国東市では16番目の農事組合法人となり、今後、集落の農地を守り、効率的な生産活動を行うため、内田区の住民の皆さんの手で設立されました。

 本法人の経営理念は、(1)「美しい内田の自然環境を守る(耕作放棄地ゼロを目指す)」、(2)「安心して暮らせる農業の基盤づくり(内田区の活性化)」、(3)「利益の出る農業を目指す(組合員への配当)」の三つであり、内田区の住民で力を合わせて発展させていきたいとのことです。

内田区の皆さまの今後のご活躍を期待しています。

あいさつする三河市長 組合員の皆さまとの記念撮影
設立総会の様子
龍神の郷(1) 龍神の郷(2)

 

 

県内一周駅伝競走大会結団式

 2月11日(土曜日)、アストくにさきにて県内一周駅伝の国東・東国東郡チームの結団式が行われました。

18名の選手が出席し、鹿島監督が選手の紹介と今年のレースの意気込みについて話されました。

三河市長が「B部上位を目指して頑張ってください」と激励した後、選手を代表し、松崎主将が「郷土の誇りと、応援してくれる人達への感謝をたすきに込めて、全力で戦い抜くことを誓います」と力強く選手宣誓を行いました。

国東・東国東郡チームの躍進が期待されます。

激励する三河市長 選手宣誓する松崎主将
結団式の様子
結団式(1) 結団式(2)

 

 

市政懇談会 吉木愛育班

 2月21日(火曜日)、国東町吉木区の吉木公民館にて、吉木愛育班との市政懇談会が開催されました。

 三河市長、冨永副市長が参加し、吉木愛育班からは12名の方に参加していただきました。

吉木愛育班は昭和51年に発足し、現在まで約40年の歴史があり、今も活発な活動をされています。

 参加者の方からは、「愛育班の活動を通じて区民が集まる機会が多くあり、活性化に役立っている。」との意見や、年3回「愛育班だより」を発行し、全戸訪問して住民に直接手渡す「声掛け訪問活動」についてのお話を伺いました。

 吉木愛育班は、活動を通じて、子どもや高齢者の見守り運動、Uターン者や移住者の地域を知るきっかけになる等、地域になくてはならない存在となってることがよくわかりました。

たくさんの貴重なご意見、大変ありがとうございました。

あいさつする三河市長 愛育班代表者のあいさつ
懇談会の様子
愛育班(1) 愛育班(2)

 

 

県内一周大分合同駅伝競走大会 最終日

 2月24日(金曜日)、大分合同新聞社主催の、県内一周駅伝最終日、選手たちが国東路を駆け抜けました。

沿道には多くの市民の皆さんが応援に駆け付け、疾走する選手たちの背中を後押ししていました。

 最終日は、豊後高田市役所をスタートし、国見町の道の駅くにみ前で一度フィニッシュした後、富来小学校前からの再スタートを切り、ゴール地点の大分市役所までとなっています。

 富来小学校前の再スタートでは、三河市長がスターターを務め、富来小学校の児童による鼓笛隊の応援があり、地域の皆さんで大会を盛り上げていました。

晴天にも恵まれ、国東路を駆け抜けた選手たちも、最大限の力を発揮して走ることができたのではないでしょうか。

今年の国東市・東国東郡チームは総合11位という結果でした。

力走する国東・東国東の選手(手前) 三河市長の号砲でスタートを切る選手たち
県内一周駅伝 国東市内の様子
駅伝(1) 駅伝(2)
鼓笛隊で応援する富来小学校の児童たち 沿道で応援する市民のみなさん
駅伝(3)

駅伝④