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市長コラム 第21号「古希の初孫」

印刷ページ表示 更新日:2019年5月28日更新

 3月27日(水曜日)13時55分、福岡に住んでいる長男から、国東市内に近く開店する新しいレストランの内覧会に出席していた私に「出来たよ」と短いメールがありました。

 すぐに携帯電話で「母子ともに元気か?」と聞くと「元気です。2870グラム」と返事が有り、暫くすると2枚の写真が送られてきました。「ムム、かわいいなあ」

 女の子ということは分かっていました。初めての孫だから言うのではありませんが、初めて見る孫の顔は本当に可愛いのです。小ぶりな顔に、鼻筋が通り、黒目勝ちの切れ長の目。「こりゃ、べっぴんだわい」

 私の子どもは、二人とも男の子。一人女の子が欲しいと思っていたのですが、授かりませんでした。ですから余計に嬉しく、可愛く思えるのでしょうか。

 これまで、孫の写真を携帯に入れて見せまくる友人を馬鹿にしていたのですが、私も真似をしそうです。

 ただ、初孫を見るのがこんなに遅くなるとは思いませんでした。古希で初孫とは人生思うようには行かないものです。

 この子が成人式を迎えるときは、私も妻も90才。ムム、生きていない可能性の方が高いなあ。綺麗な晴れ着くらい買ってやるのに。

 とにかく、時間を作って福岡に行こう。可愛い初孫を見るために。

国東市長 三河 明史