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市長コラム 第22号「のんびりとした日曜日」

印刷ページ表示 更新日:2019年5月28日更新

 4月13日(土曜日)、14日(日曜日)は、久しぶりにのんびりとした週末でした。土曜日の夜に、一つ行事があったけれど、他はフリー。
2月に自分の選挙があり、4月には知事の選挙と県議の選挙が続き、当初予算の編成、人事異動、三月議会と色々なものが重なり、息つく暇も無いほど多忙でした。

 天気予報は、13日は好天。14日は、午後雨とのこと。よっしゃ。草ぼうぼうの畑や開墾地の草刈りと、東の畑の耕運をやってしまおう。

 ところが、妻は福岡の初孫に会いに行くというのです。そんな殺生な。俺も行きたい。でも、こんな週末はなかなかありません。余りに草ぼうぼうでは恥ずかしい。

 結局残ることに決めて、土曜日は開墾地の草刈りと東の畑を大型耕運機で耕すことにしたのです。開墾地などの草は、すごいこと、すごいこと。萱が生い茂り、つる草が伸びるだけ伸びて、惨憺(さんたん)たる有様です。草刈り機の刃を新品に替えて、切って、切って、切りまくりました。

 われながら、よう働きましたよ。お陰で日曜日は、ゆっくりと本など読んで、ごろごろと過ごしました。久し振りです。こんなのんびりした日曜日は。

 月曜日からは、またバリバリ仕事に取り組めそうです。

国東市長 三河 明史

※惨憺・・・見るに堪えないほどひどいようす(小学館:新選国語辞典)