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市長コラム 第23号「初夏の装い」

印刷ページ表示 更新日:2019年6月28日更新

 この数日は、心地よい、爽やかな五月晴れの天気が続いています。昨日、今日は、爽やかさを少し通り越して、むしろ初夏を思わせる天気になり、内陸部では、真夏日になるところもありました。

 おかげで、土日は公務の合間に、草刈りや畑を耕してのスイカ、マクワウリ、カボチャ、茄子、トマト、黒大豆、キュウリ、ニガウリ、メロンなどの夏野菜の植え付けも随分はかどりました。今年は、美味しい新鮮な野菜が食べられるかな。昨年は、カメムシにトマトや茄子をかじられ往生しました。まともに人間の口には入りませんでしたからね。無農薬栽培は難しいです。害虫や病気が発生したときに、無農薬で栽培している人は、どのような方法で対応しているのでしょうか。教えてもらいたいですね。

 以前、面白いことがありました。妻がキャベツを植えていたことがあったのですが、忙しかったのでしょう。雑草もむしらずに、草ぼうぼうで、雑草の中にキャベツがある状況だったのです。見るに見かねて、私が雑草を綺麗にむしったのです。そうしたら、あっという間にキャベツが虫に食われて穴だらけになったのです。驚きました。おそらくキャベツは、雑草を保護色にして、虫に食われなかったのでしょう。

国東市長 三河 明史