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市長コラム第51号「小春日和のような日」

印刷ページ表示 更新日:2022年2月15日更新

今日は1月9日。2年ぶりに国東市消防団出初め式を執り行いました。新型コロナの影響で昨年は中止。今年も規模を縮小しての開催となりました。今年も、操法訓練にしろ分列行進にしろ団員が集まっての訓練が出来なかったので、人員服装点検だけ行いました。
でも、「気をつけ」「かしら中」など気合いの入った号令が掛かり、私もそれに応えて敬礼をするのも中々良いものです。私自身にも気合いが入りました。
昨日からの三連休は、空気は冷え込んではいますが良い天気でした。無事に出初め式が終わって家に帰り、陽の当たる窓際でのんびりと本を読んでいると次第に眠くなってきます。一月だけどぽかぽかと「小春日和」のような暖かな日です。ネコと一緒にしばし昼寝を楽しみました。
午後、隣の畑に出てみると、いつの間にかスナップエンドウが伸びています。作りかけていた棚を補強し、霜で枯れかかっているジャガイモに土をかけたり、大根や人参の間に増えている雑草をむしったりしているともう陽が陰ってきます。
また、昨日は開墾地の一部の草刈りをしました。この時期は、マムシもハチもダニもいないので山の草刈りは都合が良いのです。
しかし、夏以降、ほったらかしにしていた開墾地の草の伸びはすさまじく、刈るだけでも大変なのに、刈った草の処理も大変なのです。
そこで、隣の畑に大きな穴を掘り、その中に、生ゴミと一緒に刈った草を放り込み、油かすを振りかけて、埋めておけばいずれ堆肥なるだろうと考えたのです。
一生懸命に穴を掘ったのですが、これが大変。日頃使わない筋肉が悲鳴を上げ、今日は、体の節々が痛いのです。
明日も天気が良いので、穴掘りと草刈りをしようと思います。
それにしても、私が、もう少し年をとって出来なくなったらどうなるのやら。子ども達は頼りになりそうも無く、頭の痛いことです。

国東市長 三河 明史