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市長活動記録(6月分)

印刷ページ表示 更新日:2017年7月21日更新

国東市戦没者追悼式

 6月2日(金曜日)、アストくにさきにて、平成29年度国東市戦没者追悼式が開催されました。遺族や来賓など約170名が出席し、戦没者2千2百余名の冥福を祈るとともに、恒久平和を祈念し、献花しました。

 三河市長は式辞にて、今年度新たに見つかった、戦時中の国東市の映像資料について触れ、「戦争を知らない世代が、戦争や平和に対する理解を深めていくことを願ってやみません。」と述べました。

追悼式には、小中学生の代表者も出席し、平和への祈りを捧げました。

追悼式の出席者 式辞を述べる三河市長
写 真
追悼式(1) 追悼式(2)
会場の様子 献花する中学生
追悼式③ 追悼式④

 

第20回武蔵ホタル祭り

 6月3日(土曜日)、武蔵町の報恩寺公園にて「第20回武蔵町ホタル祭り」が開催されました。昨年は雨天中止となりましたが、今年は晴天に恵まれ、会場には多くの人々が訪れていました。

 日が沈むまでは武蔵西小学校の児童による「蛇谷太鼓」をはじめとして、沢山のステージイベントが催され、また会場には屋台もでており、多くの家族連れで賑わっていました。

 日が沈むと、会場周辺の武蔵川沿いには多くのホタルが乱舞し、来場者の目を楽しませていました。

来年も多くのお客様と「ホタル」が来てくれることを願っています。

あいさつする三河市長 会場の様子(1)
写 真
ホタル(1) ホタル(2)
武蔵西小学校の蛇谷太鼓 会場の様子(2)
ホタル③

ホタル④

 

大分パーカライジング株式会社 増設表明式

 6月9日(金曜日)、大分県庁にて大分パーカライジング株式会社の新工場増設表明式が執り行われました。

 日本パーカライジング株式会社の里見社長、大分パーカライジングの中泉社長らが大分県庁を訪ね、工場の増設について、広瀬知事と三河市長に報告を行いました。

 新工場は、現工場に隣接して増設し、平成30年6月からの操業を目指し、新たに15名程度の雇用を予定しているとのことです。三河市長より「新たに雇用を作ってもらい感謝しています。」との言葉がありました。

 大分パーカライジング、日本パーカライジング様の益々の発展をお祈りいたします。

表明式の様子
写 真
パーカ(1)

 

市政懇談会 天堤区

 6月18日(日曜日)、安岐町の天堤区との市政懇談会が開催されました。

 三河市長、冨永副市長が天堤地区公民館を訪問し、7名の住民の方々と意見を交わしました。

 住民の皆さんからは、道路の危険個所の改善についてや、圃場の集約化、バイオマスによる液肥の活用等について意見が出されました。

 三河市長からは、現在、市で取り組んでいる事業についての説明等を行いました。

 貴重なご意見ありがとうございました。

懇談会の様子(1) 懇談会の様子(2)
写 真
天堤(1) 天堤(2)

 

九設ふる里めぐみファームミニトマト栽培ハウス内覧会

 6月20日(火曜日)、国東町安国寺の農業団地にて、九設ふる里めぐみファームのミニトマトハウスの内覧会が開催されました。事業主である福岡市のキュウセツAQUA株式会社の大野会長や三河市長をはじめとして、多くの関係者が出席するなか、生産を開始しているハウス内の見学や、収穫されたばかりのトマトの試食会が行われました。

 ハウスは栽培面積が約1ヘクタールあり、作物の状態をコンピューター管理するなど、最新の設備となっています。

 三河市長は「この地の以前の状態を考えると大変感慨深いものがある。人手等の課題はあるが、ここが一大農業団地として、また観光地として多くの人に来ていただけるよう、市としても頑張っていきたい」とあいさつしました。

 国東市の農業にまた一つ大きな力が加わりました。

あいさつする三河市長 ハウス内の様子(1)
写 真
キュウセツ(1) キュウセツ(2)
ハウス内の様子(2) 収穫された「好きっちゃとまと」
キュウセツ③ キュウセツ④