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市長の活動記録(平成24年12月分)

印刷ページ表示 更新日:2013年11月13日更新

観光情報発信や商店街活性化の拠点施設「TSURUGAWAコーナ」が誕生

期日:12月21日(金曜日)
場所:国東町鶴川商店街

  国東町の鶴川商店街に、雇用創出推進事業(パッケージ事業)から「TSURUGAWAコーナ」が誕生しました。
  商店街の角地に建ち、空き店舗となっていた旧岩田屋を「古家再生セミナー」で改修したもので、古家の解体で出た古材等も利用されており、外観や内装も落ち着いたおしゃれな雰囲気に仕上がっています。
  今後は、セミナーで生まれた商品の展示場所として、また、市の情報や観光情報の発信の拠点、商店街活性化の拠点としての活用が予定されています。
  12月21日(金曜日)、オープニングセレモニーが行われ、地元関係者など約50人が完成を祝いました。セレモニーの後、軽トラックを乗り入れて、荷台がそのまま“お店”になるなどの活用例が紹介されました。また、セミナーで生まれた菊芋おかずまんじゅうや黒福うどん、しいたこ、ひまわりソフトクリームなどの試食会が行われました。

県教委へ国東高校・双国校支援の要望書を提出

期日:12月17日(月曜日)
場所:大分県庁

  12月17日(月曜日)、大分県立国東高等学校・双国校支援連絡協議会(会長 三河明史市長)会員が、野中信孝大分県教育長に面会し、国東高校や双国校が魅力的な高校となるよう要望書を提出しました。
  野中県教育長から「国東高校は、難関大学についての入学実績や、JGAP認証農場の取得、ロボット相撲の全国大会への出場など、地域に密着した魅力ある高校が、地域の皆さんと一緒になって作られていると理解しており、双国校についても地域を支える人材を輩出するという目的から、地域の子どもたちの学習機会の保証の場としての重要な存在と考えています」とのごあいさつをいただきました。
  要望書の概要は「1.学科の存続と募集定員の確保について」「2.進学指導に必要な教員配置について」「3.教育環境整備の充実について」の3点となっています。
  国東市としては、市内唯一の国東高校と双国校を今後も引き続き支援して行く予定です。

岩本ユキヱさん100歳の誕生日

期日:12月1日(土曜日)
場所:安岐町下原 自宅

  安岐町下原の岩本ユキヱさんが12月1日に100歳の誕生日を迎え、三河明史市長が自宅を祝福訪問しました。
  三河市長が賞状と敬老祝い金を贈ると、岩本さんは「ありがとうございます」としっかりした声でこたえました。
  岩本さんは、若い頃は朝鮮半島に渡り、英文タイピストとして活躍しました。結婚後に安岐町に来てからは、米、七島イなどの農業をされていました。
  ご長寿の秘訣は、何でも好き嫌いなく食べることと、暖かい日は30分ほど近所を散歩することだそうです。

平成24年度第10回ふれあい市長室(小原三区を良くする会)

期日:12月1日(土曜日)
場所:ヴィラ・くにさき

  市長が市役所を出て、市民の皆さんからご意見・ご提言を直接お伺いする「ふれあい市長室」を開催しました。
  今回は、小原三区を良くする会のみなさん16名とお会いしました。出席者から市政に関する貴重なご意見をお伺いすることができました。