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市長の活動記録(平成24年8月分)

印刷ページ表示 更新日:2013年11月13日更新

平成24年度 大分県市長会秋季定例会

期日:8月31日(金曜日)
竹田市 久住高原荘

 竹田市で大分県市長会が開催されました。大分トリニータへ4千万円の財政支援を行うために、市町村振興協会の宝くじ収益を原資とする基金を受け入れる補正予算案を承認しました。また、九州市長会へ提出する議案及び県に対する要望議案について審議しました。国東市からは、県への要望議案として「高齢化が進む地域の畦畔法面雑草管理対策への助成」と「有害鳥獣対策および捕獲後の処理施設設置にかかる助成」の2点を提出しました。
 また、三河明史市長が「国東市芸術のまちづくり構想」と題して、事例発表を行いました。

   

定例記者懇談会

期日:8月30日(木曜日)
市役所応接室

  マスコミ各社の参加をいただき、定例記者懇談会を開催しました。
  国東市議会平成24年第3回定例会に提案する議案等についての説明や、九州瀬戸内高等学校駅伝競走大会の説明などを行いました。市長が説明した後、記者の皆さんからご質問をいただきました。

ふれあい市長室(吉弘楽保存会)

期日:8月29日(水曜日)
武蔵町吉広 楽庭八幡社社務所

  市長が市役所を出て、市民の皆さんからご意見・ご提言を直接お伺いする「ふれあい市長室」を開催しました。
  今回は、吉弘楽保存会のみなさん24名とお会いしました。出席者から文化財の保存・継承などについて貴重なご意見をお伺いすることができました。

市政懇談会(豊崎地区)

期日:8月27日(月曜日)
豊崎地区公民館

  市民の皆さんと市長が直接話し合い、広くご意見やご提案などをいただき、市民と行政による住みよい豊かなまちづくり、地域づくりを進める目的で、「市政懇談会」を、市内16会場で開催しています。
  今回は、豊崎地区の皆さんから市政に対する貴重なご意見やご質問を伺うことができました。

平成24年度 第2回市政懇話会

期日:8月27日(月曜日)
場所:ヴィラ・くにさき

  活力ある国東市づくりに向け、市長が政策、施策全般について、幅広い知識や経験等を有する方から、助言・提言を受け、本市の発展を図ることを目的に設置した「国東市市政懇話会」の平成24年度第2回目の会議を開催しました。
  佐藤誠治氏(大分大学副学長)・辻野功氏(大分学研究会会長)・小俣郁雄氏(JTBコミュニケーションズ九州社長)・時枝正信氏(読売新聞西部本社編集委員)・高橋陽子氏(フリーライター)から、市政に対するご助言、ご提言を数多くいただきました。

市政懇談会(上国崎地区)

期日:8月23日(木曜日)
場所:上国崎地区公民館

  市民の皆さんと市長が直接話し合い、広くご意見やご提案などをいただき、市民と行政による住みよい豊かなまちづくり、地域づくりを進める目的で、「市政懇談会」を、市内16会場で開催しています。
  今回は、上国崎地区の皆さんから市政に対する貴重なご意見やご質問を伺うことができました。

栽培面積日本一! ハマノ果香園 カボス初収穫祭

期日:8月22日(水曜日)
場所:国東町小原

  初収穫のカボスを手に記念撮影  (株)ハマノ果香園(濱野光展代表取締役)園地で、県や市、流通関係者など約50人が出席して、カボスの初収穫を祝う「収穫祭・はさみ入れ」が行われました。
  同社は、22haの荒廃したミカン園を造成して、平成21年には17,000本のカボスの苗木を植栽しました。植栽から3年が経過して、初めての収穫時期を迎えた今期は約60トン、5年後には550トンの収穫を見込んでいるとのことです。
  式では、濱野社長が「地域の皆さんのおかげで、収穫できるまでになりました。カボスの特性を活かして、果汁や果皮を再利用した加工食品も全国に売り出したいです」とあいさつ。小風茂副知事が「大分の中心産地になると期待しています」、三河明史市長が「将来的には搾汁工場もできて雇用が拡大することを期待しています」とお祝いを述べました。

国見町「中区ふれあいラジオ体操会」が優良団体表彰を受賞

期日:8月21日(火曜日)
場所:市役所応接室

  国見町西中、東中の両区の皆さんで作る「中区ふれあいラジオ体操会」が、平成21年に発足してから4年目を迎え、ラジオ体操の普及に貢献したとして、8月14日(火曜日)、NPO法人全国ラジオ体操連盟の優良団体表彰を受賞しました。
  同会では、「無理なく続けることが大切」という考えで、雨の日や日曜は休みとし、期間も4月から10月末までとしています。楽しく参加してもらうために、期間の終わりには、食事をしながら交流する「納め会」を開催するなどの取り組みも行っています。

  国東高校1年穴見さんが全日本ウインドサーフィン選手権へ出場

期日:8月21日(火曜日)
場所:市役所応接室

  6月に熊本県天草市で行われたウインドサーフィン九州選抜大会で優勝した穴見知典さん(安岐町馬場・国東高校1年生)が、8月21日(火曜日)に市役所を訪れました。
  アンダー17クラスで優勝した穴見さんは、8月24日(金曜日)~26日(日曜日)に静岡県御前崎市で開催される全日本選手権大会への出場を三河明史市長に報告しました。三河市長の激励を受けると「九州の代表として頑張ります」と力強く決意を述べました。

平成24年度 国東市成人式

期日:8月15日(水曜日)
市役所3階会議室

 第7回国東市成人式がアストくにさきで開催されました。式には、今年度対象となる304人の新成人のうち260人が出席。中学3年時の恩師の皆さんから一人ひとりの名前が読み上げられた後、三河明史市長が、新成人代表の財前美咲さん(国東町)と荒巻遵さん(国見町)に成人証書と記念品を贈り「将来の夢や希望に向かって、粘り強く挑戦し続けてください」とあいさつしました。
 来賓の小川浩県東部振興局長、小野弘利、三浦公両県議会議員、清國仁士市議会議長の祝辞に続いて、有次葵さん(武蔵町)と藤原真優さん(安岐町)が誓いのことばを述べ、高井正市教育委員会教育委員長が激励し式を閉じました。
 式典後は「社会に望まれる大人とは」と題して、おおいた観光特使の矢野大和さんの講演会が行われました。また、記念撮影と恩師を囲んでの同窓会も行われました。
 今年の成人式は、新成人16人で実行委員会を組織して、講演会や同窓会の企画などの準備を進めてきました。また、式の冊子と記念品を入れる袋のデザインも新成人の清成彩香さん(国東町)が描くなど、新成人の皆さんが強くかかわった式となりました。
 実行委員長の小田智美さん(国東町)は「実行委員には県外の人もいて、集まるのも大変でしたが、準備を進めてきました。初めてのことでしたが、みんなの協力で、無事終えることができました」と話していました。

   

第39回夏の夜まつり

期日:8月15日(水曜日)
武蔵港

 8月15日(水曜日)、武蔵町の武蔵港で「第39回夏の夜まつり」が行われました。
 内田太鼓保存会の龍神太鼓のオープニングに続き、22チーム約230人が参加して、懸賞踊り・盆踊りが行われました。
 祭りのフィナーレの花火大会では、今年開業した高さ634メートルの東京スカイツリーの形をした花火や尺玉など約3,000発の色とりどりの花火が打ち上げられ、会場を訪れた約8,000人の観客から大きな歓声が上がりました。

   

大分キャノン株式会社創立30周年 国東市へカメラを寄贈

期日:8月10日(金曜日)
市役所応接室

  安岐町の大分キヤノン株式会社(村野誠社長)が創立30周年を迎えたのを記念して、地元国東市へ同社で製造しているデジタルカメラのセットを寄贈していただきました。同社は、1982年2月の創立以来、カメラの基幹工場として主力商品の生産を続けています。
 8月10日(金曜日)、同社総務課長の川崎隆治さんと経営企画課部主幹の西澤章さんが市役所を訪れ、三河明史市長へ記念のカメラを手渡しました。三河市長は「国東のすばらしさを写真に収め、観光PRをしていきたいです」とお礼を述べました。

  (写真左から)川崎さん、三河市長、西澤さん

武蔵少年剣道クラブ 九州大会へ

期日:8月7日(火曜日)
市役所3階会議室

   7月7日(土曜日)に大分市で行われた平成24年度大分県スポーツ少年団剣道交流大会で優勝した武蔵少年剣道クラブ(吉岡幹夫監督・藤川幸利コーチ)の皆さんが市役所を訪れました。
  吉岡監督が県大会の成績を紹介し、8月に宮崎市で開催される第32回九州ブロックスポーツ少年団剣道交流大会に大分県の代表として出場することを報告しました。
  三河明史市長が「暑い時期ですが体調に気をつけて、県の代表として頑張ってください」と激励。選手を代表してキャプテンの藤川龍介さんが「7人制の大会なので、みんなで協力して上位入賞を目指します」と力強く決意を述べました。

「小さな親切運動国東支部」が姫見苑に車いす等を寄贈

期日:8月7日(火曜日)
国見町伊美 特別養護老人ホーム姫見苑

   国見町の市特別養護老人ホーム姫見苑に、「小さな親切」運動国東市支部(都留俊一郎支部長)から、車いすとポータブルトイレ各2台が贈られました。
これは「小さな親切」運動本部が全国で展開している取り組みで、国東市支部でも毎年福祉施設に車いすを贈っています。
  贈呈式では、都留支部長が「皆さんで使ってください」と三河明史市長に目録を手渡すと、三河市長は「皆さんの地域社会への貢献活動には本当に感謝しています。大切に使用させていただきます」とお礼を述べました。

市政懇談会(富来地区)

期日:8月7日(火曜日)
富来地区公民館

   市民の皆さんと市長が直接話し合い、広くご意見やご提案などをいただき、市民と行政による住みよい豊かなまちづくり、地域づくりを進める目的で、「市政懇談会」を、市内16会場で開催しています。
  今回は、富来地区の皆さんから市政に対する貴重なご意見やご質問を伺うことができました。

 第2回龍神サマーフェスティバル

期日:8月5日(日曜日)
武蔵町内田 龍神海岸

  8月5日(日曜日)、第2回龍神サマーフェスティバルが、龍神プロジェクト(有次昭二会長)の主催で、武蔵町内田の龍神海水浴場で開催され、三河市長、川野副市長がイベントに参加しました。
 メインイベントのバンドコンテストには、市内外から
10チーム(高校生4、一般6)が出演し、熱のこもっ
た演奏が繰り広げられました。また、ビーチではソーメン流し、カヌー教室、宝探しなどの多彩な催しも行われました。

ホーヤク祭り

期日:8月4日(土曜日)
場所:国東町 高良地区集会所

  陰陽の形をした団子とともに帝釈天に踊りを奉納するホーヤク祭は、旧暦6月17日の夜に行われる横手地区の夏祭りの別称で、踊り終わると男衆には女ものの、女衆には男ものの団子が配られるユニークな祭です。“ホーヤク”とは“淫靡”や“馬鹿げたこと”という意味の方言ですが、“豊作”にも通じることから、五穀豊穣や家内安全、安産などを祈願する祭といわれています。
三河市長がお祭りに参加し、地域のみなさんと一緒に団子づくりをし、地域の役員が行う帝釈天への団子の奉納にも立会いました。

県中学校総合体育大会で優勝や上位入賞した生徒11人が市長へ報告

期日:8月2日(木曜日)
場所:アストくにさき  

  7月に行われた第50回大分県中学校総合体育大会で、優勝や上位入賞した市内中学校の選手11人が8月2日(木曜日)、三河明史市長に全国・九州大会への出場を報告しました。
  選手を代表して国東中学校柔道部の猪俣大輝さんが「これまで支えてくれた先生や地域の方々に感謝し、全力でプレーしてきます」と力強く決意を述べました。

第7回国東市ナイターソフトボール大会  松原Aチーム7連覇

期日:8月2日(木曜日)
場所:国東陸上競技場

  大分合同新聞社旗争奪・第7回国東市ナイターソフトボール大会の準決勝、決勝戦が8月2日(木曜日)、国東陸上競技場で行われ、決勝戦は松原A(国東町)と岡A(国見町)が対戦しました。松原Aが2点先制すると岡Aが終盤で追いつき、大接戦の末、2―2の同点のまま試合終了となりました。規定による抽選の結果、松原Aが7年連続の優勝を飾りました。なお3位は糸原上A(武蔵町)と中園A(安岐町)でした。

市政懇談会(来浦地区) 

期日:8月2日(木曜日)
場所:来浦活性化センター

  市民の皆さんと市長が直接話し合い、広くご意見やご提案などをいただき、市民と行政による住みよい豊かなまちづくり、地域づくりを進める目的で、「市政懇談会」を、市内16会場で開催しています。
  今回は、来浦地区の皆さんから市政に対する貴重なご意見やご質問を伺うことができました。