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市長の活動記録(平成25年1月分)

印刷ページ表示 更新日:2013年11月13日更新

空港環境整備協会の助成で救急車を購入

期日:1月30日(水曜日)
場所:国東市消防本署

  一般財団法人空港環境整備協会の助成を受け、1月30日(水曜日)、国東市消防署本署に、新しく最新鋭の高規格救急自動車が配備されました。
  高規格救急自動車には、除細動器や自動心臓マッサージ器など、救急救命士による高度な救命処置ができる資機材が装備されており、救命率や社会復帰率の向上が期待されています。
  この日、同署で行われた運用開始式には、同協会の川野貞知大分事務所長をはじめ、市議会や消防関係者など約20人が出席。川野所長、
三河明史市長、清國仁士市議会議長、木田憲治市議会総務委員長、小田宏規消防長がテープカットを行い、運用を開始しました。
  なお、市内の救急自動車の配備状況は、国見出張所に1台、消防署本署に1台(高規格)、南分署に2台(1台が高規格)となっています。

 (写真左から)清國議長、川野所長、三河市長、木田総務委員長、小田消防長

 

防災士養成研修会

期日:1月26日(土曜日)~27日(日曜日)
場所:アストくにさき

  国東市防災士養成研修が行われ、市内各地域の代表者や学校関係者、福祉施設、市職員など113人が受講しました。
  この研修は、今後30年間の発生確率が70から80%と言われている南海トラフの巨大地震や、台風などのさまざまな災害に備えて、災害に対する知識と技能を有し、地域や職場の自主防災組織で活動できる人材を育てようと、大分県と市が共同で取り組んでいるものです。
  研修では、気象や地震、津波のしくみ、火災・水害対策、土砂災害対策について学習しました。
また、グループに分かれて行われた図上訓練では、地震により津波が発生したという想定で、道路や建物の危険箇所の予測、避難路の選定、要援護者の所在などについて話し合いました。
  研修終了後、(特)日本防災士機構による防災士資格試験が行われました。合格した防災士の皆さんには、地域や職場での防災学習会や訓練などで活躍していただく予定です。

 

国東市民憲章(案)を市民憲章策定員会が市長へ報告

期日:1月23日(水曜日)
場所:市役所応接室

  1月23日(水曜日)市役所応接室で、市民憲章策定委員会の中野昭純委員長と松本良人副委員長が、三河明史市長へ国東市民憲章(案)を報告しました。
  この市民憲章(案)は、検討委員13名が昨年7月から今年の1月にかけて5回の会議を重ね、市民からの意見募集を行いながらまとめたものです。今後、市議会3月定例会で報告し、市民へお知らせする予定です。

 (左から)中野委員長、松本副委員長、三河市長

 

国東高校 新農業経営者激励大会

期日:1月22日(火曜日)
場所:国東高校第2体育館

  今春、国東高校園芸ビジネス科を卒業して、農業大学校への進学など農業分野へ進む生徒を激励する新農業経営者激励大会が1月22日(火曜日)、同校第2体育館で開催されました。
  大会では、農業経営者育成後援会会長の三河明史市長が「若い方が従事することが農業の発展につながります。これからもがんばってください」とあいさつ。
  新農業経営者3人を代表して、卒業後に農業法人を立ち上げて、水耕小ネギの栽培に取り組む上原大貴さんが「若い力で地元を活気づけ、農業の良さを広めていき、就農希望者が増えるようにがんばります」と決意表明し、同校農業クラブ会長の泰平脩太さん(2年)が激励のことばを贈りました。

 

 第7回国東市駅伝競走大会

期日:1月20日(日曜日)
場所:伊美小学校スタート・安岐総合支所ゴール

  第7回国東市駅伝競走大会が1月20日(日曜日)、伊美小学校正門先スタート、安岐総合支所ゴールの16区間26.1kmのコースで開催され、安岐中央Aチームが、6つの区間賞を獲得するなど、大会新記録で5連覇を達成しました。なお、2位に国東チーム、3位に富来チームが入りました。
  市内各地の小学生から50歳以上で編成した17チームが出場。絶好の駅伝日和の中、沿道では多くの皆さんが力走する選手に声援を送りました。

      
スターターを務める三河市長    伊美小学校をスタートする各チームの選手たち

平成24年度第11回ふれあい市長室

期日:1月18日(金曜日)
場所:国東町 興導寺公民館

  市長が市役所を出て、市民の皆さんからご意見・ご提言を直接お伺いする「ふれあい市長室」を開催しました。
  今回は、興導寺地域のみなさん8名とお会いしました。出席者から、鶴川商店街の活性化に関することなど、貴重なご意見をお伺いすることができました。

 

国見中女子卓球部が2つの県大会で優勝!20年ぶりに全国大会へ

期日:1月17日(木曜日)
場所:市役所応接室

 全九州卓球選手権中学生の部県予選大会(平成24年12月27日開催)と、第14回県中学選抜卓球大会(平成25年1月12日開催)の2大会で、国見中学校女子卓球部が団体優勝を果たし、九州大会と全国大会の出場権を獲得しました。全国大会出場は20年ぶりの快挙です。
  1月17日(木曜日)、国見中女子卓球部12名のみなさんが市役所を訪れ、三河明史市長に結果を報告しました。三河市長は「国見中の卓球部には素晴らしい伝統があります。全国大会では、昨年のオリンピックで銀メダルを獲得した卓球女子団体のような大活躍を期待しています」と激励。キャプテンの柿本琴乃さん(2年)は「多くの方々の支えがあって、県大会で優勝することができました。全国大会では、最後の1球まであきらめずに頑張ります」と力強く決意表明しました。

    
決意表明をするキャプテンの柿本琴乃さん(2年)

平成24年度第3回市政懇話会

期日:1月15日(火曜日)
場所:ヴィラ・くにさき

  活力ある国東市づくりに向け、市長が政策、施策全般について、幅広い知識や経験等を有する方から、助言・提言を受け、本市の発展を図ることを目的に設置した「国東市市政懇話会」の平成24年度第3回目の会議を開催しました。
  佐藤誠治氏(大分大学副学長)・辻野功氏(大分学研究会会長)・小俣郁雄氏(JTBコミュニケーションズ九州社長)・時枝正信氏(読売新聞西部本社編集委員)・高橋陽子氏(フリーライター)から、市政に対するご助言、ご提言を数多くいただきました。

 

平成25年国東市消防団出初式

期日:1月13日(日曜日)
場所:国東陸上競技場

  国東市消防団(矢野千里団長・969人)の出初式が、国東陸上競技場で行われ、市内4つの方面隊から421人の消防団員が出動しました。
  式では、矢野団長の人員報告に続き、三河明史市長・川野幸男副市長や来賓の皆さんが中隊毎に団員の服装などを点検した後、停止間、行進間の小隊訓練点検が行われました。続いて、小型ポンプ操法、ポンプ車操法の点検が行われました。
  分列行進の後、三河市長の講評、消防活動貢献者の表彰がありました。県知事代理の城尚登県生活環境部審議監、小野弘利、三浦公両県議会議員、江藤鉄夫国東警察署長、清國仁士市議会議長が祝辞を述べた後、受賞者を代表して木村英樹国見方面隊長が受賞者代表謝辞を述べました。
  福田洋祐区長会長の万歳三唱、小田宏規消防長による火の用心三唱の後、放水点検を行いました。

 

ロボット相撲全国大会で国東高校が3位入賞! 出場選手が市長へ結果を報告

期日:1月10日(木曜日)
場所:市役所応接室

 平成24年11月25日(日曜日)に埼玉県で行われた、第20回高校生ロボット相撲全国大会ラジコン型部門で、国東高校工業技術部の「大器晩成」(松廣隼平さん=3年・川野順也さん=2年)が、第3位に輝きました。
  1月10日(木曜日)、国東高校の松廣さんと川野さんが市役所を訪れ、三河明史市長に全国大会出場結果を報告しました。三河市長は「強豪校である国東高校は他校のマークが厳しかったと思いますが、その中でも3位入賞という成績は非常に素晴らしいものです」とお祝いの言葉を述べました。ロボットを操縦した松廣さんは、「初出場で緊張しましたが、全力を尽くしました」と感想を述べ、補助員をした川野さんは、「次回は、全国優勝を目指してさらに頑張ります」と決意を述べました。

    
報告をする松廣さん(右から2人目)・川野さん(右)

第7回国東半島書初め大会

期日:1月6日(日曜日)
場所:武蔵中央公民館

  国東半島あいルネサンス連盟(会長・三河明史市長)主催の「第7回国東半島書初め大会」が1月6日(日曜日)、武蔵中央公民館などで開催されました。この大会は、国東半島の市町村を順にテーマに取り上げており、市内外の小中学生169人が、今年のテーマ「豊後高田市」に関する課題に取り組みました。
  会場では、決められた枚数の用紙が配布されると、子どもたちは制限時間いっぱいまで取り組んで、できあがった中から自分で1作品を選んで出品していました。