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市長の活動記録(平成25年2月分)

印刷ページ表示 更新日:2013年11月13日更新

平成24年度第12回ふれあい市長室

期日:2月28日(木曜日)
場所:両子寺

  市長が市役所を出て、市民の皆さんからご意見・ご提言を直接お伺いする「ふれあい市長室」を開催しました。
  今回は、両子寺 寺田桂子さんほか地域のみなさんのみなさん10名とお会いしました。出席者から、道路整備に関すること、過疎化対策のための市外からの移住者誘致促進、動物愛護に関することなどの貴重なご意見をお伺いすることができました。

 

男女共同参画講演会

期日:2月20日(水曜日)
場所:アストくにさき

  2月20日(水曜日)、アストくにさきで男女共同参画講演会を開催しました。武蔵町の女声コーラスグループ「コーロ・アザレア」の歌声のオープニングに続いて、国東女性塾の森本恭子さんが平成24年度国東女性塾の取り組みを発表しました。
  講演では作家・高野山真言宗僧侶 家田荘子さんが「この世に生まれ、生きて、生かされて…~あと一歩前へ踏み出したいあなたへ~」というテーマで、実体験を交え、女性の人権などについてお話してくださいました。

    
     あいさつをする三河市長     武蔵町女声コーラスグループ「コーロ・アザレア」
 

武蔵町愛育会 長年の活動が認められ厚生労働大臣表彰を受賞

期日:2月18日(月曜日)
場所:市役所応接室

   35年にわたり、乳幼児のいる世帯や高齢者世帯への訪問・声かけ活動など、地域に根ざした活動に取り組んでいる武蔵町愛育会が、平成24年度ボランティア功労者に対する厚生労働大臣表彰を受賞しました。
  2月18日(月曜日)、会長の佐木惠子さんが市役所を訪れ、三河明史市長に受賞を報告しました。三河市長は、「今回の受賞は、武蔵町愛育会のこれまでの地道な活動が高く評価されたものです。おめでとうございます」と祝辞。佐木会長は、「今回の受賞を光栄に思います。先輩方の意志を引き継いで、武蔵町愛育会の灯を消さないように、今後も頑張ります」と述べました。

 

岩戸寺で春を呼び福を招く「修正鬼会」

期日:2月16日(土曜日)
場所:国東町 岩戸寺

  国東町の岩戸寺で修正鬼会が行われ、大勢の参拝客で深夜までにぎわいました。
 この日は、県職員など22人の小規模集落応援隊員が、大松明を参道に立てる「タイアゲ」に協力。地元の皆さんと力を合わせて4本の火の着いた大松明が威勢よく担ぎ上げられました。
  会場を講堂に移すと、読経に続いて「香水の舞」や「鈴鬼の舞」が披露されました。荒鬼が登場するクライマックスでは、鬼とタイレシが輪になって参拝客を囲み、松明で頭や肩をたたいて、この一年の五穀豊穣、無病息災を祈りました。

 

県内6市町「キリシタン・南蛮文化交流協定」調印式

期日:2月12日(火曜日)
場所:大分市役所

  戦国時代から江戸時代にかけてのキリシタン・南蛮文化遺産がある県内の6市町(国東、大分、臼杵、竹田、津久見の5市と日出町)が「キリシタン・南蛮文化交流」に関する協定を締結しました。これまで各市町で進めていた取り組みを「点から面」へと広げ、さらなるまちづくりの推進及び地域振興、観光振興の活性化を目指します。
  大分市役所での調印式には三河明史国東市長、釘宮磐大分市長、中野五郎臼杵市長、首藤勝次竹田市長、吉本幸司津久見市長、工藤義見日出町長が出席し、全員が協定書に調印しました。
  連携を提案したのは三河国東市長。日本で初めてエルサレムを訪れたことで知られる市内国見町出身のペトロカスイ岐部(1587~1639)は、2008年にカトリック教会における「聖人」に次ぐ地位である「福者」に列せられ注目を集めました。このような偉人をもっと多くの人に知ってもらいたいとの考えから、三河市長が釘宮大分市長などに連携を提案し、今回の協定が実現しました。三河市長は「関係自治体で連携し、キリシタン文化を発信し広げていこう」と呼び掛けました。

   
調印する三河市長(左)・釘宮大分市長(右)
 

国東市の偉人「ペトロカスイ岐部」絵画を神奈川県の村田さんが寄贈 朗読劇も

期日:2月8日(金曜日)
場所:アストくにさき

  作品の前で三河市長へ目録を手渡す村田さん(写真右)   神奈川県在住の村田佳代子さんが国東市を訪れ、絵画など3点を市へ寄贈いただきました。寄贈品は、ペトロカスイ岐部の列福を願って制作したコラージュの作品「ペトロ岐部の軌跡」と生涯を描いた絵画「回想」、画集「日本のキリシタン」を11冊です。村田さんが「ゆかりの地で収蔵してください」と目録を手渡すと、三河明史市長は「大事にして、多くの方に見ていただけるようにします」とお礼を述べました。   
  また、「信念の人『ペトロカスイ岐部の生涯』―音楽で辿るローマへの道―」がアストくにさきで上演されました。市内の読み聞かせグループで活動する猪股正明さん(国東町東堅来)の朗読と古楽アンサンブル「アントネッロ」のルネッサンス音楽、さらに洋画家の村田さんの絵画と合わせて、ペトロカスイ岐部のドラマチックな人生を紹介しました。