ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 観光情報 > 観光スポット・施設 > 観る > 令和2年 市内民俗行事のケベス祭(中止)について
トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 文化・スポーツ > 文化・公演 > 令和2年 市内民俗行事のケベス祭(中止)について

本文

令和2年 市内民俗行事のケベス祭(中止)について

印刷ページ表示 更新日:2020年8月28日更新

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、本年度は中止となります。

 

ケベス祭り 

「ケベス祭」は、櫛来社(岩倉八幡社)で行われる秋の大祭です。
火の粉散らす天下の奇祭で、起源や由来は一切不明の火祭り。
夕闇に包まれた境内に近くの海で禊ぎをした「トウバ」が、白装束に身を固めて集まります。

ケベス祭

トウバが集まり火をともしている様子 トウバが集まって火を分け合っています。


奇怪なケベスも混えて境内を行列し、やがて境内の一隅に積まれた「シダ」に火が付けられます。
にわかに行列が乱れて、ケベスが踊り出し、トウバが守る火の中に突入しようとして、
攻防を繰り返し、ついにケベスは棒を火に突込み火の粉を散らします。

ケベスが棒を振りかざして暴れています ケベスが棒をかついでこちらを睨んでいます

いよいよ祭りは最高潮に達し、トウバも手にした棒の先に燃えているシダの束を付けて、
境内、外で暴れ廻り、参拝者は火の粉を避けて逃げまわります。
壮観な火の行事は数時間に及びます。
火の粉を浴びると無病息災が叶うと伝えられています。

★「ケベス祭」のリーフレットはこちら [PDFファイル/2.69MB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)