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11月は「児童虐待防止推進月間」です

印刷ページ表示 更新日:2021年11月5日更新

ご存知ですか『児童虐待防止推進月間』

厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、家庭や学校、地域等の社会全体で児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、児童虐待防止のための広報・啓発活動など様々な取り組みを実施します。

児童虐待防止リーフレット(表)児童虐待防止リーフレット(裏)

児童虐待ってなに?

本来、子どもをあたたかく守り育てるべき親や親に代わる養育者が、子どもの心や体を傷つけ、健やかな成長や人格の形成に重大な影響を与える行為をいいます。

親が「しつけ」と思っている行為でも、現実に子どもの心や体が傷つく行為であれば、それは「虐待」です。親の立場よりも、子どもの立場で判断することが大切です。

児童虐待は大きく分けて4つの種類があります。

身体的虐待

暴力などにより子どもの身体に傷を負わせ、生命に危険を及ぼすような行為をすることをいいます。

例:殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる、戸外に締め出す など

性的虐待

性的暴行や子どもにわいせつな行為をすること・させることをいいます。

例:性的行為の強要、性器や性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など

ネグレクト

子どもの心身の発達を損なうほどの不適切な養育や安全への配慮がされていない行為をすること、また、保護者以外の同居人による虐待行為の放置のことをいいます。

例:家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、保護者以外の同居人による虐待を放置する、病院に連れて行かない など

心理的虐待

子どもに著しい心理的な傷を負わせる行為をすることをいいます。

例:言葉による脅し、無視、兄弟間差別的扱い、子どもの面前で配偶者やその他の家族などに対して暴力をふるう など

子育て中のみなさんへ

「子どもとどう接していいかわからない」
「子どもへの愛情はあるのに、手をあげそうになる」
「誰にも相談できない」

などの子育ての悩みを抱える保護者の方はたくさんいます。
ひとりですべてを抱え込もうとせずに、つらさや不安を周りに伝えることが大切です。
国東市では、虐待に関する相談以外にも、育児に関する電話相談や面談相談に応じます。

ひとりで悩まず、まずはご相談ください。

周囲の人(地域の人)ができること・・・

虐待から子どもを守るためには、地域の皆さんの理解と協力が必要です。
子育てに不安をもつ保護者の方が、安心して暮らせるよう、まずはお互いに声をかけあうことが大切です。

また、虐待は疑いの段階で一歩踏み出さなくては防止できません。

子どものひどい泣き声や大人の怒鳴り声が聞こえる、不自然な傷やあざがある、夜中にずっと子どもが家の外に出されている、など「虐待を受けているのでは」と思ったら迷わず連絡してください。

調査の結果、虐待の事実が確認できなかったとしても、通報者の責任が問われることはありません。

189(いちはやく) 「だれか」じゃなくて 「あなた」から
令和3年度「児童虐待防止月間」標語 最優秀作品

問い合わせ

  • 国東市福祉課 子育て支援係
    電話番号:0978-72-5164
  • 児童相談所 相談専用ダイヤル
    電話番号:0120-189-783