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日本脳炎ワクチンの不足について

印刷ページ表示 更新日:2021年2月10日更新

厚生労働省より、日本脳炎ワクチンを製造している2社のうち、1社のワクチン製造が一時停止したことにより、ワクチンの供給量が大幅に減少し、出荷量の調整が行われるとの通知がありました。このため、供給量が安定するまでの間は、国の方針に基づき次の方が優先的に接種されます。

  • 1期の1回目および2回目の接種をする方
  • 定期接種として接種が受けられる年齢の上限(※)に近づいている方

接種を予定されている方にはご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
なお、推奨接種時期を過ぎても定期接種と認められている期間内であれば効果については問題ありません。

※1期(1~3回目接種)は、生後6か月から生後90か月に至るまで、2期(4回目接種)は、9歳以上13歳未満が対象。
このほか、特例措置として、2007(平成19)年4月2日から2009(平成21)年10月1日生まれの者は、9歳以上13歳未満の間に、定期接種として1期の接種が可能。
また、1995(平成7)年4月2日から2007(平成19)年4月1日生まれで、20歳未満の者については、4回の接種が終了していない場合には、定期接種として1期及び2期の接種が可能。

 

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