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たばこと健康について

印刷ページ表示 更新日:2021年12月28日更新

たばこの煙には、5,300種類の化学物質が含まれ、70種類以上の発がん物質が含まれています。
たばこを吸うと、がんや心筋梗塞、脳卒中、認知症、メタボリックシンドロームなどの病気のリスクが高まります。
さらにたばこは喫煙者自身だけでなく、その煙を吸ってしまう受動喫煙により、周囲の方への健康にも大きな影響を与えます
令和2年度に実施した「国東市食育・健康づくりに関する市民アンケート調査」では、20歳以上で喫煙している人の割合は12.9パーセントとなっていますが、そのうちの約6割の方が吸うことをやめたいと答えています。
また、他の人のたばこで不快な思いをした事があると答えた方は64.9パーセントとなっています。

たばこを吸う人も吸わない人も、たばこについて正しい知識を持ち、自分自身や大切な人をたばこの害から守りましょう。

受動喫煙を防ぐために [PDFファイル/323KB]

卒煙について [PDFファイル/329KB]

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