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子宮頸がんワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種について

印刷ページ表示 更新日:2022年5月19日更新

子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症)予防ワクチンは、平成25年6月14日付け厚生労働省通知に基づき積極的な勧奨を差し控えておりましたが、子宮頸がん予防接種の安全性について特段の懸念が認められず、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ることが確認されたことから、令和3年11月26日付けの厚生労働省からの通知により令和4年4月より積極的勧奨が再開となりましたのでお知らせします。

国東市では、定期予防接種の対象となる方へ順次、個別の通知を送付予定です。具体的な時期等については、決まり次第、ホームページ等でお知らせします。

なお、個別の通知文書の有無にかかわらず、対象年齢になる方は公費での予防接種が可能です。
接種を希望される方は、医療機関へ直接ご予約ください。
接種を受ける前には、接種を受けるかどうかを判断する際や接種を受ける段階での注意事項などが掲載された厚労省が発出している『HPVワクチンに関するリーフレット』を必ずお読みください。
また、不安や疑問に感じることは接種医にご相談ください。

※下記のリーフレットおよび厚生労働省ホームページもご確認ください。

定期接種について

対象者

小学6年生から高校1年生相当の女子 (標準的な接種年齢は中学1年生に相当する年齢の女子)

対象期間

12歳を迎える年度の初日(4月1日)から16歳を迎える年度の末日(3月31日)まで
※平成18年4月2日から平成20年4月1日に生まれた女子は、令和7年3月31日まで接種できます。

接種費用

無料(全額公費)

個別通知

令和4年度以降、段階的に個別の通知を発送予定です。(時期未定)
※個別通知の有無にかかわらず、上記対象者であれば公費による接種が可能です。

キャッチアップ接種について

令和3年12月28日厚生労働省の通知により、HPVワクチンの積極的な勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方に対して公平な接種機会を確保する観点から、積極的な勧奨を差し控えている間に定期接種の対象であった平成9年度生まれから平成17年度生まれまでの女子を対象に、キャッチアップ接種を行うこととなりました。

対象者

平成9年4月2日から平成18年4月1日までの間に生まれた女子
※すでに3回の接種を終えている方は対象外となります

対象期間

令和4年4月1日から令和7年3月31日まで(3年間)

接種費用

無料(全額公費)

個別通知

令和4年度に段階的に個別の通知を発送予定です。(時期未定)
※個別通知の有無にかかわらず、上記対象者であれば公費による接種が可能です。

接種方法

1.接種を希望する医療機関へ直接予約をしてください。

※事前に予診票が必要な場合は、「お問い合わせ窓口」にご連絡ください。窓口にご用意していますので、取りに来ていただくか、郵送により送付することも可能です。

※公費(無料)で接種できるHPVワクチンは2種類(サーバリックス、ガーダシル)ありますので、どちらかを選択して接種してください。(医療機関によってはいずれかのワクチンしか置いていない場合があります)

2.接種当日は、母子手帳や医療機関に指定された書類(予診票、保険証など)を持参し、医療機関で接種を行ってください。

接種スケジュールについて

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)は2種類あり、種類によって接種間隔が違います。どちらも3回の接種が必要ですが、同じ種類のワクチンを最初から最後まで接種してください。どちらもヒトパピローマウイルス16型と18型に効果があります。

 
ワクチンの種類 標準的な接種スケジュール

サーバリックス
(2価ワクチン)

1回目を接種してから、1か月後に2回目接種
1回目を接種してから、6か月後に3回目接種

ガーダシル
(4価ワクチン)

1回目を接種してから、2か月後に2回目接種
1回目を接種してから、6か月後に3回目接種

実施医療機関

予防接種は委託医療機関で接種できます。市内の実施医療機関は下記一覧をご覧ください。
定期予防接種(小学生以上)の実施医療機関一覧 [PDFファイル/226KB]

市外のかかりつけ医等で接種を希望する場合は医療機関へ直接お問い合わせください。

相談窓口

HPVワクチンに関する相談については下記厚生労働省のホームページをご覧ください。
HPVワクチンに関する相談先一覧(厚生労働省・外部サイト)

子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチン接種を受けるにあたっての注意

予防接種後にみられる副反応

  • 注射部分の痛み、赤み、腫れなどの局所反応と、疲労感、筋肉痛、頭痛、腹痛、関節痛、じんましん、めまい、発熱、失神などの全身症状があります。いずれも一過性で数日以内に軽快します。
  • 重い副反応としては、まれにショック又はアナフィラキシー様症状(呼吸困難・じんましんなど)、ギラン・バレー症候群(両手・足の力の入りにくさなどの末梢神経の病気)、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)(頭痛、嘔吐、意識低下などの脳や神経の病気)、疼痛又は運動障害を中心とする多様な症状などがあらわれることがあります。接種後に体調の変化があった場合には、すぐに医師に相談してください。
  • ワクチン接種後に痛みや不安のためと思われる血管迷走神経反射として失神(いわゆる脳貧血)があらわれることがあります。注射後に移動する時には保護者又は医療従事者に付き添ってもらい、接種後30分程度は体重を預けられるような場所に座るなどして様子を見るようにしてください。また、接種当日は、激しい運動や入浴は避け、接種部位を清潔に保ち、体調管理をしっかり行ってください

保護者の同伴

お子さんが予防接種をするにあたっては、原則、保護者の同伴が必要ですが、子宮頸がん予防接種を13歳以上で受けるかたについては、保護者が同伴しなくても予防接種を受けることができます。
ただし、お子さんが13歳以上16歳未満であって、保護者が市からお渡しする「説明書」を読み、納得してお子さんに予防接種を希望する場合には、予診票裏面の「同意書」に保護者が署名し、医療機関に提出する必要があります。

お問い合わせ窓口

 
名称 住所 電話番号
国東保健センター 国東町田深297番地12 0978-73-2450
国見総合支所 国見町伊美2300番地1 0978-82-1112
武蔵保健福祉センター 武蔵町古市1086番地1 0978-68-1184
安岐総合支所  安岐町中園100番地 0978-67-1111

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