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「差別をなくす仏の里のつどい」を開催します

印刷ページ表示 更新日:2019年7月12日更新

第28回「差別をなくす仏の里のつどい」

  大分県では、毎年8月を「差別をなくす運動月間」と定め、部落差別をはじめとするさまざまな人権問題の早期解決をめざしています。人権問題への関心や理解を深めていただくために、月間中は人権に関する講演会や研修会などの啓発行事が、県内各地で行われます。

  国東市でも、この月間中に、人権講演会「第28回 差別をなくす仏の里のつどい」を下記の内容で開催します。

  日時:令和年8月20日(火曜日)午後2時から4時

  場所:国東市国東町鶴川、アストくにさきアストホール

  講師:みえ人権教育・啓発研究会 

      代表 松村 智広(まつむら さとひろ)さん

  演題:へこたれへん ~人はきっとつながれる~

松村 智広(まつむら さとひろ)さんのプロフィール

 

matumura   【講師プロフィール】

 1957年(昭和32年)三重県伊賀市生まれ。大学卒業後、三重県市内の中学校教員となる。その後、三重県人権センター調査研究員、(公財)反差別・人権研究所みえ主任研究員、三重県教育委員会人権教育課長、伊賀市立山田中学校長を勤め、2018年3月で定年退職。  

 現在、ライトピアおおやまだ(隣保館)館長として勤務する傍ら、みえ人権教育・啓発研究会代表、三重県人権大学講師、いじめ問題相談員をしている。

 この間、大阪教育大学大学院へ同和教育で内地留学(森 実先生に師事)し、三重県同和問題啓発講師団講師、三重県生涯学習団講師、四国学院大学非常勤講師、部落解放・人権大学講師、三重県人権大学講師、三重県人権教育教材作成委員など歴任。

【著書】

 「「同和」教育する人、この本と-まれ!、「明日(あした)かがやく」共著、「あした元気になあれ」「続・あした元気になあれ」「だまってられへん」「へこたれへん」などのほか、雑誌    「部落解放」や「ヒューマンライツ」(解放出版)、「解放教育」(明治図書)等に論文を多数投稿してきた。

【その他】

 三重県制作・同和問題啓発映画「谷間に吹く風」、「同和問題の解決のために」、日本テレビ系列「ドキュメント99『架らぬ橋』~部落差別は今~』、メディア総合研究所制作・ビデオ「あした天気になあれ-元気配達人・松村智広-」、「主語で語る人権教育-大山田中学校の取り組みを追う-」などに出演。

 入場は無料です。是非みな様お誘いあわせのうえ、お気軽にお越しください。

 ※当日の駐車場につきましては、整理員が誘導しますのでその指示に従ってくださいますようお願いします。