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市水道の断水に対するお詫びと上下水道使用水量の減量措置について(お知らせ)

ページID:0000614 印刷ページ表示 更新日:2024年2月6日更新

  令和6年1月4日に鶴川地域(安国寺、興導寺、今在家)で発生した市水道の断水や濁り水により、多大なご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
 鶴川地域において、断水復旧後に濁り水が出たことで、洗管作業(濁り水解消)にご協力いただいたことから、上下水道使用水量を次のとおり減量措置させていただきます。

 

◎減量対象月:令和6年2月分(当月分)と
●比較対象月:令和6年1月分(前月分)を比較し算出します。

1  当月分の使用水量が前月分の使用水量より多い場合

      →前月分より多かった分を当月分使用水量より減量します。

       例)当月分使用水量:20㎥   前月分使用水量:15㎥  の場合
           〇当月分の使用水量は15㎥。(前月分と同水量)

2  当月分の使用水量が前月分の使用水量より少ない又は同水量の場合

      ​→当月分使用水量より1㎥減量します。

         例)当月分使用水量:20㎥   前月分使用水量:25㎥   の場合
               当月分使用水量:20㎥   前月分使用水量:20㎥   の場合

          ​〇当月分の使用水量は19㎥。(20㎥-1㎥)
          ​ ※アパート等一括メーターの場合は戸数×1㎥を減量します。

3  当月分の使用水量が基本使用水量(8㎥)以下の場合

      ​→減量せずそのまま使用水量とします。

           例)当月分使用水量:8㎥    前月分使用水量:9㎥  の場合
                 当月分使用水量:7㎥    前月分使用水量:5㎥  の場合

          〇当月分の使用水量が基本使用水量(8㎥)以下のため減量はありません。

4  当月より賦課が始まる世帯の場合

       →比較月がないため1㎥減量します。
        ※ただし、当月が基本使用水量(8㎥)以下の場合は3と同じです。

 


  よって、令和6年2月分の請求につきましては、検針票の使用水量より減量した水量で請求させていただきます。(上記3の場合を除く)
 不明な点等ございましたら下記までご連絡お願いします。

【お問い合せ先】

国東市役所上下水道課
電話番号:0978-72-5197(直通)