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在宅版総合記録シート(在宅療養者を支える情報共有シート)を作成しました

印刷ページ表示 更新日:2019年10月1日更新

 国東市では、在宅療養者を多職種で支援するツールとして、在宅版総合記録シートを作成しました。
 この記録シートは、在宅療養者の1週間分の介護・看護記録及び本人の状態を1枚に記載することで、これまで各事業所で保有(保管)していた情報(記録)を一元化し、状態変化を読み取りやすくするものです。
 医療関係者・介護関係者・ご本人(家族)と情報共有することで、例えば、体調を崩したときに、「水分量」、「栄養状態」、「バイタルサインの変化」など、記録用紙を数日遡ることで要因を客観的に把握できる場合があります。さらに、過去の経過を情報共有することで、重症化予防につながることも期待されます。
 ご家族がケアの記録、事業所等との連絡帳としても使用できます。
 まずは、水分管理から始めてみませんか。

在宅案総合記録シートの活用

利用方法について

 関係者間で同意の上、添付の様式をご自由にお使いください。記録シートは、「簡易版」と「詳細版」の2種類用意しています。
 「簡易版」は、介護者家族や関係者が少ない負担で記載できるよう“○”、“△”、“×”を多用しています。
 「詳細版」は、具体的な数字で記載するなど情報量を多くしています。
 どちらの記録シートも裏面は、介護者家族と事業所間の連絡欄を設けています。
 記録シートはファイルに閉じ、療養者のご自宅で保管します。デイサービスやショートステイなどは、事業所に持参することになります。
 実際の記載方法については、記載要領を参考にしてください。

総合記録シート(簡易版) Excelファイル [53KB] PDFファイル [239KB]
総合記録シート(詳細版) Excelファイル [61KB] PDFファイル [199KB]
記載要領 Excelファイル [56KB] PDFファイル [302KB]

タイムリーな把握(閲覧)に向けて

 記録シートは療養者のご自宅で保管するため、関係者が閲覧したいときは訪問する必要があります。
 国東市では、この課題を解決するため、医療関係者・介護関係者のコミュニケーションツールとして、メディカルケアステーション(MCS)を導入しました。
 MCSは、タブレット端末等で、医療関係者や介護関係者間でタイムライン形式による情報共有を目的としており、セキュリティに配慮した「完全非公開型」SNSです。
 インターネットにつながるタブレット端末等があれば、MCSの導入・維持費は無料です。
 MCSの利用には、「国東市在宅医療・介護連携推進運営会議」への利用申込み等が必要となりますので、「多職種連携のための情報共有システム」のページをご覧になるか、事務局の高齢者支援課までご連絡ください。

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