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社会資本総合整備計画 宅地耐震化推進事業の事後評価について

印刷ページ表示 更新日:2022年5月26日更新

国東市では、令和3年度に社会資本総合整備計画(宅地耐震化推進事業)に基づき事業を実施しました。事業の目標達成状況について事後評価を実施したので、その結果について公表します。

社会資本整備総合交付金

社会資本整備総合交付金は、地方公共団体が行う社会資本の整備、その他の取り組みを支援することにより、交通の安全の確保とその円滑化、経済基盤の強化、生活環境の保全、都市環境の改善及び国土の保全と開発並びに住生活の安定の確保及び向上を図ることを目的としています。
社会資本総合整備交付金を充てて事業を実施しようとする場合、事業の目的や内容について社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出することとなっています。

宅地耐震化推進事業

宅地耐震化推進事業とは、大地震時等における大規模盛土造成地の滑動崩落による宅地地盤の被害を防止するため、造成宅地の変動予測調査及び滑動崩落防止対策を推進するもので、社会資本整備総合交付金の対象事業です。
本計画は、大規模盛土造成地を把握し公表したマップに基づき、箇所ごとの優先度を評価し計画的に進めるための第二次スクリーニング計画を作成し、市の総合的な防災対策の推進を図るものであり、令和3年度を計画期間とする社会資本総合整備計画を作成し事業を実施しました。

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