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空き家に付随した農地の取得が1アールからできるようになりました

印刷ページ表示 更新日:2020年7月7日更新

制度の目的

近年、国東市の空き家に移住・定住を希望する人の中には、家庭菜園ができる程度に農業を始めたいという方が増えてきています。

これまで、新たに農地を取得する場合には、50アール以上の広さが必要でしたが、平成29年第5回国東市農業委員会総会(5月25日開催)において、国東市空き家バンクに登録された空き家に付随した農地に限り、1アール(1アールに満たない場合は、その面積)からの取得ができるようになりました。

空き家所有者のお手続きの流れ

  1. 国東市空き家バンクに空き家を登録
  2. 「空き家に付随した農地の指定申請書」(物件登録時に空き家バンクの担当者がお渡しします。)を農業委員会に提出
  3. 農業委員会総会(毎月25日前後に開催)で適当な農地であるか判断(適当な農地と認めた場合は告示)
  4. 所有者へ判断結果を通知
  5. 所有者と買主の両名で所有権の移転の為の農地法3条許可申請書を作成し、農業委員会へ提出(毎前月末日締め切り)
  6. 農業委員会総会で審議(適当と認めた場合は許可書を交付)

様式

  空き家に付随した農地の指定申請書 [PDFファイル/33KB]

条件

  1. 空き家は、あらかじめ国東市空き家バンクに登録されており、それに付随する農地は一筆ごとに農業委員会の指定を受けることが必要です。
    (農地の所有者が亡くなっている場合は、相続登記をしておく必要があります。)
  2. 指定を受けた農地は遊休農地でなければいけません。
    (農業委員会が現地確認を行い判断をします。)
  3. 当該農地を取得後3年以上耕作してください。
  4. 申請者または世帯員等が農作業に従事してください。
  5. 周辺の農地利用に影響を与えてはいけません。
    (例:日本型直接支払い等の対象農地の場合は、集落協定を守っていただく必要があります。)
  6. 農地法第3条に係る申請については買主の転入後とします。
  7. 売買契約が成立した後、追加で農地の指定を受けることはできません。
    (売買契約が成立するまでに農業委員会の指定を受けている農地のみが対象になります。) 

等、ご不明な点がございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ先

〒873-0503
大分県国東市国東町鶴川149番地 国東市役所2階

<農地に関すること>
農業委員会事務局
電話:0978-72-5176(直通)

<国東市空き家バンクに関すること>
活力創生課地域支援係
電話:0978-72-5175(直通)

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