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農地パトロール(利用状況調査)を行います

印刷ページ表示 更新日:2021年7月1日更新

農地パトロール(利用状況調査)について

農業委員会では、「地域における農地の利用状況の確認」、「遊休農地の実態把握と発生防止・解消」、「違反転用などの発生防止・早期発見」を目的として、毎年市内全農地を対象に農地パトロール(利用状況調査)を実施しています(農地法第30条)。
調査員が農地に立ち入る場合もございますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

調査期間

おおむね7月中旬から9月末。

調査方法

調査員が農地を見回り、耕作状況等を見て、「遊休農地でない」、「遊休農地」、「非農地判断」、「違反転用」の4つに分類します。
「遊休農地」に分類された土地については、その土地の所有者等へ11月末までに利用意向調査を行います(農地法第32条)。
また、「非農地判断」に分類された土地については、原則調査を行った年内に「農地」に該当しない旨判断を行います(農地法の運用について第3・1・(3)・ウ)。

遊休農地とは

遊休農地とは下記2つの遊休農地に分類されます。

1号遊休農地

現に耕作の目的に供されておらず、かつ、引き続き耕作の目的に供されないと見込まれる農地。

2号遊休農地

その農業上の利用の程度がその周辺の地域における農地の利用の程度に比し著しく劣っていると認められる農地。

農地の適正な管理をお願いします

農地法では、「農地について所有権又は賃借権その他の使用及び収益を目的とする権利を有する者は、当該農地の農業上の適正かつ効率的な利用を確保するようにしなければならない」と定められています(農地法第2条の2)。
ご自分の所有または借り受けている農地は、草刈り・耕起等を行い、周囲に迷惑を掛けないよう、適正な管理をお願いいたします。