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ファイヤーコントロールボックスを使用した燃焼実験を実施しました

印刷ページ表示 更新日:2021年4月19日更新

令和3年3月17日、国東市消防本部にてファイヤーコントロールボックスを使用した燃焼実験を実施しました。
この実験は火災時の燃焼初期、拡大期、最盛期の状況を実際に再現し火災の危険性、消火理論を学習するために職員が木材を組み立て作成しました。

訓練の様子  

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始めに消防係の宮園司令補から今回の訓練の概要と目的についてパワーポイントを使用した講義を実施しました。

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実際に収容物(木材等)を燃やし屋内の燃焼温度をサーモグラフを使用し測定しています。

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建物内の部屋を4区画に分けることにより、排気と吸気の理論を学習しました。

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可燃性蒸気の燃焼(フラッシュオーバー)など屋内進入時の危険性を再現しました。

近年の住宅は従来の日本家屋と違い高気密、高断熱化が主流となっており排気と吸気の理論による消火活動が重要となっています。
今回の訓練を通じ有効な放水戦術や屋内進入時の危険性などを再認識でき消防活動能力の向上に繋げることができました。