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令和元年度 緊急消防援助隊の九州ブロック合同訓練が宮崎県で実施されました

印刷ページ表示 更新日:2019年11月29日更新

令和元年11月9日(土曜日)、10日(日曜日)に宮崎県高原町総合運動公園で緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練が実施されました。

九州・沖縄各県から消防・警察・海上保安庁・災害派遣医療チーム(DMAT)などが訓練会場に集結し、大分県からは14の消防局・本部から29隊、総勢112名の消防職員が参加となり、国東市消防本部からは救急隊1隊3名と、後方支援隊1名の計4名が参加しました。

この訓練では、大規模災害(地震・津波・土砂災害など)を想定して実施されています。

※緊急消防援助隊とは

 大規模災害が発生し、被災地の県消防機関だけでは対応できない場合に、全国の消防機関が都道府県単位で隊を編成して迅速に被災地に向かい、火災・救助・救急活動などを行う支援部隊です。

訓練の様子

出発

出発式の様子  消防長より激励の言葉を頂きました。

集結  集結2

九州各地の消防車両・及び隊員が集結している様子

座屈

9日(土曜日)夜間訓練の様子  座屈倒壊建物からの救出訓練

 

まい  あ

10日(日曜日)訓練の様子  土砂埋没者の救出訓練

い  とり

救出後のトリアージ訓練

へり

ヘリでの搬送訓練

この訓練を通じて、各消防局・本部や関係機関との連携が深まり有意義な訓練となりました。