ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 消防本部 > 令和2年度 消防・警察合同災害対応訓練を実施しました

本文

令和2年度 消防・警察合同災害対応訓練を実施しました

印刷ページ表示 更新日:2020年9月14日更新

令和2年7月30日、北江港にて水難事故を想定した消防・警察合同訓練を実施しました。
この訓練は水による事故が発生しやすい時期を迎えるにあたり、消防と警察との連携強化、迅速な救助技術の向上及び水難救助資機材の取り扱いの習熟を目的に実施しました。

訓練の様子

救助訓練の様子を写した画像1

警察署の保有するドローンを使用し、空から要救助者の情報を指揮本部へ送信しています。

救助訓練点検の様子を写した画像2

指揮本部からの情報を基に、テトラポットに取り残された要救助者を救助している様子です。

救助訓練の様子を写した画像3

ラインシューター(救命索発射銃)を使用した溺者救出訓練の様子です。
浮環(浮き輪)を60メートルから80メートル先まで飛ばすことが出来ます。

救助訓練の様子を写した画像4 救助訓練の様子を写した画像5

溺者を陸へ引き揚げ、救急隊による救命蘇生を実施しています。

閉会式の様子を写した画像1 閉会式の様子を写した画像2

閉会式の様子

閉会式終了後、警察署の方を対象にAEDの使い方や心臓マッサージのやり方を指導する救命講習を実施しました。
今回の訓練を通じ警察と消防の連携を深めることができました。