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納付が遅れると

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月7日更新

  国東市では、納税の本来の姿である「納期内自主納税」を推進しています。
  市政運営における貴重な財源確保と税負担の公平性のためにも、納期内納付をお願いします。

  平成30年度納期一覧

納付が遅れると

  ・ 納期限が過ぎて納付されないことを税の滞納と言います。

  ・ 滞納すると、納期限から20日以内に「督促状」を送付します。それでも納付がない場合、滞納処分を行います。

延滞金

  ・  納期限内に納めた人との公平を図るため、滞納した場合には本来納める税金のほかに延滞金を本税と併せて納め
    ていただきます。 

平成30年1月1日からの延滞金の割合(平成30年12月31日まで適用)

 納期限の翌日から納付の日までの日数に応じ、次の割合で計算した延滞金が加算されます。

 市税(住民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税)

 ア  納期限の翌日から1ヶ月を経過する日までの期間 ・ ・ ・特例基準割合+年1.0%(年2.6%)
 イ  その後の期間については   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・特例基準割合+年7.3%(年8.9%)

 介護保険料、後期高齢者医療保険料

 ア  納期限の翌日から3ヶ月を経過する日までの期間 ・ ・ ・特例基準割合+年1.0%(年2.6%)
 イ  その後の期間については   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・特例基準割合+年7.3%(年8.9%)

 ※「特例基準割合」とは、各年の前々年の10月から前年の9月までの各月における銀行の新規の短期貸出約定平均金
       利の合計を12で除して得た割合として各年の前年の12月15日までに財務大臣が告示する割合に、年1%の割合を加
       算した割合です。平成30年中の特例基準割合は年1.6%です。 

滞納処分

  市民の信頼に応え、納税秩序を維持するために、今後の収納対策における当市の一貫した姿勢のもと、市税等収入
  の確保ならびに収納率向上に向けて、「国東市滞納整理方針」を定めています。

   国東市滞納整理方針 [PDFファイル/180KB] 

  納期限内に納めた人と納めない人との公平を保つため、滞納者が自主的に納付しない場合、滞納者の財産(預貯
  金 ・ 給与 ・ 生命保険等)を事前にお知らせすることなく完納するまで、差押を行います。

 財  産差し押さえられた場合
差押財産の例
(1)預貯金 ・ 定期預金等

通帳の預貯金等を差し押さえて、取り立てを行います。

(2)給与 ・ 賞与等

勤務先の給与を調査し、給与・賞与を差し押さえます。

(3)生命保険 ・ 損害保険(建物更生など)

加入している生命保険 ・ 損害保険を調査し、強制的に解約を行い、解約返戻金を
取り立てます。

(4)売掛金 ・ 賃料(家賃収入など)

売掛金等を調査し、取引先より売掛金等を全額、差し押さえます。

(5)動産 (家電製品・貴金属・自動車など) 

自宅等へ捜索に入り、動産を差し押さえて公売します。

(6)

不動産(土地・建物)

土地・建物を差し押さえて公売します。

 自主納税にご協力を

  このように市税を滞納されますと、納税者の方にとって、延滞金を加算されたり、財産を滞納処分されるなど不利益であることはもちろん、国東市も滞納整理に多大な費用がかかり、この費用も納税者の方の貴重な税金から支出されることになります。市税を有効に使うため、納期限を守り、自主納付にご協力ください。

 


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