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戸籍証明書等の郵送請求

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月14日更新

遠方にお住まいの方や時間のない方が、戸籍謄本・抄本等が必要な場合、郵便で取り寄せることができます。

お送りいただくもの

1.郵送による戸籍証明等請求書 [PDFファイル/169KB]
2.手数料(郵便局の定額小為替)
3.返信用封筒(宛名記入、切手(※)を貼ったもの)
4.請求者の身分証明書(運転免許証、健康保険証など)のコピー

※手数料につきましては、手数料一覧表をご参照ください。

※全部事項証明(戸籍謄本)とはその戸籍の全部を、個人事項証明(戸籍抄本)とはその戸籍の一部を印字または写したものです。

※戸籍の附票(全部)とは、その戸籍に載っているすべての人の住所の証明のことで、戸籍の附票(一部)とはその戸籍に載っている一部分の人の住所の証明のことです。住所の履歴の全部・一部という意味ではございませんのでご注意ください。

※返信用封筒の切手は、定形郵便で「82円」、速達の場合は「362円」になります。また、封筒の大きさや書類の重さによって、金額が変わりますのでご注意ください。

以下の事例では、上記の手数料一覧の金額では、料金が不足する場合がございますのでご注意ください。

【事例1】相続の手続きのために、亡くなられた方(被相続人)の生まれてから死亡までのすべての戸籍謄本が必要な場合

一連の戸籍は、その人の年齢や出来事(婚姻・離婚・養子縁組・養子離縁・転籍等)によって増減するため、一連の戸籍が何通になるのかは人によって様々です。そのため金額も人によって異なります。
請求書に必要な戸籍の範囲や条件をご記入いただき、手数料は多めに入れておいてください。こちらで調査特定のうえ、おつりを為替にて戸籍謄本と一緒にお返しいたします。なお、事前に通数や金額を確認したい場合は、お手数ですが下記連絡先までお問い合わせください。(ただし、戸籍の記載内容についてのお問い合わせにつきましては、お電話では回答いたしかねます。)

※死亡した方が70歳前後で、出生から死亡まで国東市に本籍がある方の一例
(1)現在戸籍 450円
(2)平成改製原戸籍 750円
(3)婚姻前の親元の除籍 750円
(4)昭和改製原戸籍 750円
(5)親の家督相続前の除籍750円 合計3,450円

【事例2】自動車の廃車の手続きに附票が必要な場合

廃車の手続きの際に車検証記載の所有者の住所(旧住所)と、現在の住所(印鑑証明に記載の現住所)が異なる場合、旧住所から現住所までの繋がりのわかるものが必要になります。
戸籍の附票は住所の変更履歴が記載されていますが、附票の編製時期は人それぞれで異なり、また国東市のうち国見町は「平成14年12月14日」に、国東町は「平成17年8月27日」に、武蔵町は「平成11年2月11日」に、安岐町は「平成17年5月28日」にそれぞれ戸籍改製に伴い、戸籍の附票も改製されているため、お客様の旧住所から現住所までの繋がる履歴は、現在の附票だけをお取りいただいても、繋がらない場合がございます。
その場合は、お手数ですが下記連絡先までお問い合わせいただけましたら、調査特定のうえ必要になる金額をお知らせいたします。

以下の点にご注意ください

1.郵便による証明書の送り先は請求された方の住所地に限ります。勤務先等へは返送できません。
2.電話やFax、メールでの申請受付は行っておりません。
3.書類の発送は、郵便の届いた一両日中にできるだけ行うよう心がけておりますが、事務処理の関係上、どうしても発送までに数日いただく場合があります。申請は、なるべく日数に余裕をもって行われるようお願いいたします。
また、請求書等に不備がある場合にも、書類の発送が遅れることがありますので、ご不明な点がございましたら事前によくご確認ください。
 


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