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戸籍証明書等の郵送請求

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月11日更新

遠方にお住まいの方や窓口に来る時間のない方は、国東市が本籍の方の戸籍謄・抄本などの戸籍証明書を郵便でお取り寄せできます。
電話やFax、メールでの申請・受付は行っておりませんのでご了承ください。

証明書の発送は、郵便の届いた一両日中にできるだけ行うよう心がけておりますが、事務処理の関係上、発送までに数日いただく場合があります。請求は日数に余裕をもって行われるようお願いいたします。
なお、お送りいただいた書類に不備がある場合や、手数料が不足する場合なども発送が遅れますので、ご不明な点がございましたら事前にご確認ください。

関連ページ

大分県内17市町(姫島村を除く)に住民票のある方は、「おおいた広域窓口サービス」を利用して県内17市町の窓口で戸籍謄・抄本などを取得できます(別ページ)

国東市に住民票のある方は、市内の一部の郵便局で戸籍謄・抄本などを取得できます(別ページ)

マイナンバーカードを利用してコンビニで戸籍謄・抄本などを取得できます(別ページ)

住民票等の郵送請求はこちら(別ページ)

証明書の種類・手数料・請求できる方

証明書の種類手数料請求できる方
 
戸籍の全部・個人事項証明書
(戸籍謄・抄本)
1通450円

1.本人、またはその配偶者、直系尊属(父母、祖父母など)、直系卑属(子、孫など)

2.第三者(自分の権利を行使したり、義務を履行するため、またはその他正当な理由がある方)

除籍の全部・個人事項証明書
(除籍謄・抄本)
1通750円
改製原戸籍謄・抄本1通750円
戸籍の附票(全部・一部)1通300円
身分証明書1通300円

本人のみ

独身証明書1通300円

お送りいただくもの

次の(1)から(4)までの書類を郵送してください。
なお、「」の書類は該当する場合にあわせて郵送してください。

 お送りいただくもの注意事項
 
(1)

郵送による戸籍証明等請求書 [PDFファイル/320KB]

[記入時の注意事項]
・本籍および筆頭者氏名を正確に記入してください。本籍が番地まで一致しない場合は証明書を発行できません。
・第三者が請求する場合は、使用目的や提出先などを詳細に記入してください。
・日中連絡がとれる電話番号を記入してください。
・その他、記入漏れのないよう記入してください。

なお、他市区町村の請求書や便箋などに手書きして作成した請求書をご使用できます。

(2)

証明書の手数料

・郵便局で「定額小為替」を購入して同封してください。
・小為替の記入欄には何も書かないでください。
・おつりは小為替でお返しいたします。
・小為替が不足する場合は、電話連絡いたします。なお、証明書の発送は不足分の小為替が届いた後となりますのでご了承ください。

(3)返信用封筒・切手
またはレターパック

・返信用封筒に請求者の宛名を記入し、切手を貼って同封してください。
・切手は、書類の重さや封筒の大きさ、速達・書留などによって金額が変わりますので、ご確認の上、不足のないようお願いいたします。
・もし不足する場合は、本人受取人払いで発送させていただきます。
・レターパックでの返送をご希望の方は、返信用封筒・切手の代わりに郵便局でレターパックを購入して同封してください。
・証明書の送り先は、請求者の住民票があるところです。ただし、身分証明書と独身証明書については、アパート等の契約書の写しなどを添付いただければ、現在お住いのところにお送りすることができます。なお、勤務先等にお送りできません。

(4)身分証明書の写し

請求者(代理人が請求する場合は代理人)の氏名及び住所が確認できる次の身分証明書の写しを一つ同封してください。

(例)運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以後に交付されたものに限る)、個人番号カード(マイナンバーカード)(通知カードは身分証明書ではありません)、顔写真付き住民基本台帳カード、健康保険証、介護保険証、年金手帳、年金証書、身体障がい者手帳、精神保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、など。

 ※代理権限を証する書類

代理人が請求する場合は、次の代理権限を証する書類を同封してください。

・任意代理人…委任者本人が作成した委任状(別ページ)
・未成年者の親権者…親権者であることが確認できる戸籍謄本など(ただし、国東市の戸籍で確認できる場合は不要です)。
・成年被後見人の成年後見人…後見登記などの登記事項証明書または裁判所の謄本など。

請求者と必要な方との関係がわかる書類

請求者(代理人が請求する場合は委任者)と必要な方との関係(配偶者、直系尊属(父母、祖父母など)、直系卑属(子、孫など))が国東市の戸籍で確認できない場合は、関係がわかる他市区町村で取得した戸籍謄本などを同封してください。

権利義務関係や正当な理由があることを証する書類

第三者が請求する場合は、権利義務関係や正当な理由があることを証する書類を同封してください。

(例1)借用書、契約書など。

(例2)相続の場合、被相続人の死亡や相続人であることが確認できる他市区町村で取得した戸籍謄本など(ただし、国東市の戸籍で確認できる場合は不要です)。

必要な手数料について

(1)戸籍や戸籍の附票の仕組み
家督相続・分家により戸主が代わったり(旧法戸籍)、法令の改正に伴って戸籍の様式や編製基準が改められたり(戸籍の改製)、婚姻・離婚・養子縁組・養子離縁・転籍などの戸籍届出により、戸籍や戸籍の附票は新しく編製されます。また、前の戸籍で婚姻や死亡などにより除籍になった者は新しい戸籍に記載されません。

(2)必要な手数料
例えば、出生から死亡までの一連の戸籍や、ある時点の住所から現住所まで記載された附票が必要な場合、必要な方によって通数や手数料は異なります。
そのため、取得したい戸籍や附票に範囲・条件がある場合は、郵送による戸籍証明等請求書にそれをご記入いただき、郵便小為替は多めに同封してください。
おつりは小為替でお返しいたします。
不足する場合は電話連絡いたしますので、不足分の小為替を郵送していただいた後に証明書を発送させていただきます。

なお、事前に通数や手数料を確認したい場合は、本籍(番地まで)と筆頭者氏名を特定した上で、下記の連絡先までお問い合わせください。
ただし、戸籍や附票に記載されている内容はお答えできませんのでご了承ください。

〔参考〕戸籍の改製

法令の改正に伴って戸籍の様式や編製基準が改められたことにより戸籍が新しく編製されることを「戸籍の改製」といいます。また、改製により消除された戸籍を「改製原戸籍」といいます。

改製の時期
 

大正3年の戸籍法の改正施行細則制定による改製
・戸籍を新様式に改製

昭和32年法務省令第27号による改製
・戸籍を新様式、新しい編製基準に改製

〔新しい編成基準〕
昭和23年1月1日に新民法が施行され、同時に戸籍法も改正されました。
これにより、家制度が廃止され、これまで「家」ごとに編製されていた戸籍は、「夫婦及びこれと氏を同じくする単身の子」ごとに編製することになりました。

平成6年法務省令第51号附則第2条第1項による改製
・コンピュータ戸籍に改製

〔コンピュータ戸籍に改製した年月日〕
・旧国見町 「平成14年12月14日」
・旧国東町 「平成17年8月27日」
・旧武蔵町 「平成11年2月11日」
・旧安岐町 「平成17年5月28日」

郵送先

〒873-0503 大分県国東市国東町鶴川149番地

国東市役所 市民健康課 戸籍住民係


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