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国東市では、企業等の多様な働き方の促進と地域経済の振興を図るため、市外に本社を置く法人が、市内にサテライトオフィス等を新たに開設・活用する際に必要となる経費の一部を補助します。
申請を検討される場合は、書類を提出する前にご相談ください。
| 支援内容 | 補助率 | 上限額 | 補助期間 |
|---|---|---|---|
| 建物の整備費・備品購入費 | 2分の1 | 550万円 | 開設する年度に1回 |
| 活用にかかる旅費(航空運賃) | 2分の1 | 1年度当たり10万円 | 開設年度の翌年度から3年度間(各年度1回) |
※補助金額に1,000円未満の端数が生じた場合は、切り捨てます。
※補助金は予算の範囲内で交付します。申請額が予算に達した場合は、期間内であっても受付を終了することがあります。
※いずれの補助金も、事業完了後に支払う「精算払い」です。事業に必要な費用は、いったん全額を申請者に負担していただきます。
令和8年9月1日(火曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで
※予算に達した場合は、期間内であっても受付を終了することがあります。
※工事等が令和9年3月末までに完了する見込みがない場合は、事前にご相談ください。
情報通信技術(ICT)を活用することにより、市外の本社と同等の業務を行うことができる事業所を、国東市内に新たに設置する場合が対象です。
募集要領に定めのない事項は、これらの規定によります。
申請を検討される場合は、書類を提出する前に、まずご相談ください。要件の確認や書類の準備について、担当者がご案内します。
国東市役所 観光・地域産業創造課 産業創出係
〒873-0503
大分県国東市国東町鶴川149番地
電話:0978-72-5183
メール:sosei@city.kunisaki.lg.jp
以下からダウンロードしてください。
【令和8年度】ウェルカムくにさき!サテライトオフィス等誘致促進補助金_募集要領 [PDFファイル/281KB]開設後は、サテライトオフィス等を5年以上継続して運用してください。
やむを得ない事情により運用を取りやめる場合は、事前に市へご相談ください。正当な理由なく短期間で運用を取りやめた場合は、交付決定を取り消し、交付済みの補助金の返還を求めることがあります。
また、開設後の運用状況について、市から確認や報告をお願いする場合があります。
補助事業により取得した財産や、補助事業によって効用が増加した財産は、補助金の受領後も適切に管理し、補助金の目的に従って効率的に運用してください。
市長の承認を受けずに、補助金の目的に反して使用、譲渡、交換、貸付け、担保設定等を行うことはできません。ただし、法令で定める耐用年数を経過した場合を除きます。
各年度に、1年度分の対象旅費をまとめて申請してください。
提出書類をそろえ、市役所窓口へ持参するか、郵送で提出してください。
〒873-0503
大分県国東市国東町鶴川149番地
国東市役所 観光・地域産業創造課 産業創出係
電話:0978-72-5183
事業所となる建物の購入、新築、改修等にかかる経費
パソコン、プリンター、デスク、その他業務に必要な事務機器等の購入経費
次の要件を全て満たす経費が対象です。
大分空港を離発着する航空機の通常運賃であること 補助対象者の従業員の移動にかかるものであること サテライトオフィス等を開設した年度の翌年度から3年度間の移動にかかるものであること※本社が代表者やその親族の住居のみであるなど、本社としての事業活動の実態を確認できない場合は対象となりません。
※国東市への拠点設置により、市外の本社が実質的に事業活動を行わなくなる場合は対象となりません。
次のいずれかに該当する場合は対象となりません。
次の要件を全て満たす法人が対象です。
※名称が「サテライトオフィス」であっても、従業員が実際に業務に使用する実態がなければ対象となりません。
この補助金は、市外に本社を置いて事業を継続している企業が、その事業活動の一部を、ICTを活用して国東市内でも行えるようにするための制度です。
市外の本社と国東市内の拠点の「二拠点」で事業を行うことを想定しています。このため、次のような場合は対象となりません。