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池ノ内地区の文化財

印刷ページ表示 更新日:2013年11月13日更新

shi

MC01池ノ内

市指定

NO.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

MC01-01

有形

美術工芸

石造金剛力士立像

武蔵町池ノ内

蓮華寺

昭和54年7月1日

市内文化財インデックス

m01ichi664

MC01-01 石造金剛力士立像

 

蓮華寺山門前に安置されているが、この像は町内大字三井寺椿八幡宮弥勅寺にあったものを明治初年の神仏分離の際当寺に移したものである。
椿八幡文書にはこの造立について「文化10年(1813)8月、椿宮仁王尊、従来木像にて朽損せしにより、治郎丸村初平、幾歳願主となり石にて再建し之を弥動堂前に建つ」とあり、願主が当寺の檀家であった為神仏分離を機に移転したものである。
阿形は基礎三重で像高1m76cm。
昨形は基礎3重で像高1m75cm。右手は腰に構える。
阿形
文化11年
戌仲春
奉寄進
施主
 治郎丸村
 清永幾歳
吽形
 惣氏子中
 奉寄進
 次郎丸村
世話人
 清水初平
 同 茂作
 これにより文化11年(1814)の造立で、施主、世話人等を明確に知ることが出来る。石材は基健第1、第2重は角閃安山岩、第3重は花岡岩、像は角間安山。

 

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