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原地区の文化財

印刷ページ表示 更新日:2013年11月13日更新

kenshi

KB22原

県指定

NO.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

KB22-01

有形

建造物

天満社本殿附覆屋

国東町原

天満社

平成16年3月30日

KC22原

市指定

NO.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

KC22-01

有形

美術工芸

石造仁王像

国東町原

初八坂社

昭和39年11月30日

KC22-02

有形

美術工芸

木造聖観音立像

国東町原

平等寺

昭和46年11月10日

KC22-03

有民

地蔵和讃版木

国東町原

平等寺

昭和55年6月1日

KC22-04

有形

建造物

十王堂庚申塔

国東町原

原上の台無常組

平成7年4月13日

市内文化財インデックス

k22ichi664

KB22-01 天満社本殿附覆屋

 

天満社
三間社流造り、柿葺き、覆屋付き、浜縁洪床付き。

KC22-01 石造仁王像

 

文政7年申2月(1824)
阿形像 高さ240cm
吽型像 高さ255cm
角閃安山岩
山吹初八坂社の西側に立つ。阿形像高さ240cm、咋形像高さ255cm。台石は、初八坂社の境内に残っており、明治初期に移されたものと思われる。現在は元の位置にもどされている。県内最大か。
銘文
福 桜木治郎大夫
浜崎 石工 佐藤茂助政近
文政七年二月(1824)
原村山吹庄屋 森茂助恒宅
川原村庄屋  増田顧助高義
山吹山之口  平野桂助
當村施主   桜木市蔵
禍 夫力氏子中
赤松村庄屋 西田仁平惟治
岩屋村庄屋 小山田太郎右衛門安之
施主 赤松村 阿部十右衛門
同 たつ
同 さだ

KC22-02 木造聖観音立像

 

総高122cm
像高105cm 頭部242cm
現平等寺にあり、総高132cm。彩色末だに鮮明、豊かな慈顔である。宇佐神宮に奉納するため彫刻されたが、寸法が大きすぎたため、本寺に奉納された。秘仏で、33年に1回開帳、法要を執行する。

KC22-03 地蔵和讃版木

 

平等寺本尊は観音像であるが、山門横には虚空蔵菩薩をまつるお堂があり、その一隅に版木8枚が収納、保存されていた。もともと9の版木があったものと思われるが、その内一枚が紛失したものと思われる。一枚を四ページに分割してあり、現在26ページ分が残っている。発菩提心和讃は、菩提心和讃と称し数回にわたり改訂された。この和讃は、正式には「発菩提心挙偉」と題されている。
大きさ15cm、22cm。

KC22-04 十王堂庚申塔

  

寛政9年(1797)庚申8月
総高1.18m、幅0.42
青面金剛を中央に堀だし、2童子、2鶏、2猿、邪鬼、四薬叉、日月を配す。青面金剛は1身6手、右上手に宝珠、下手に矢、第1右手は腰にあてがう。左上手には宝珠、下手に宝弓を持ち、第1手左手はショケラ(妊婦)を握る。また、邪鬼を踏み最下部に四薬叉を表す。2童子は垂髪をなし、手には柄香炉を持つ。

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